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阪急古書のまち・30周年
きのう(11/29)付けの朝日新聞・朝刊(大阪版)を流し読みしていると、
「阪急古書のまち 30周年迎え目録」という写真入の記事をみつけました。
 
 古書のまちは、阪急電鉄創業者、小林一三翁の古書店街構想がきっかけで、75年12月1日、阪急梅田駅の高架下1階に誕生。故司馬遼太郎さんら多くの作家、学者、研究者らもよく訪れた。
 ・・・(中略)・・・
 目録はB5判、257ページ。各店自慢の古書に加え、錦絵などカラー写真も36ページある。冊数に限りがあり、希望者は各店に問い合わせてほしいという。
記事の中略部分には、阪急古書のまちの中尾堅一郎会長による、古書のまちが
出来るまでの経緯などの回想があります。

この目録、〈来店する希望者に12月1日から無料で配る〉とのこと、
恒例の週末ワゴンセールのときにでも、もらいにいければ・・・とおもいます。

★ 阪急古書のまち
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by chubb3 | 2005-11-30 02:02 | 本の虫
「ブ」へ参る。
一ヶ月ぶりに「ブ」参り。
今日行った「ブ」は、親切なことにスピン(←しおり紐のこと)を切らないところなので、
安心して買えます(やっぱ、しりきれ蜻蛉より、あった方がいいので)。

全て105円。
『礼儀作法入門』(山口瞳・新潮文庫・H14 4刷)
『続 礼儀作法入門』(山口瞳・新潮文庫・H15)
『アタクシ絵日記 忘月忘日』(山藤章二・文春文庫・'87 1刷)
『大阪学 文学編』(大谷晃一・新潮文庫・H14 2刷)
『火星の人類学者』(オリヴァー・サックス ・ハヤカワ文庫・'01)
『男の料理』(池田満寿夫・中公文庫・'89)
『パリ仕込みお料理ノート』(石井好子・文春文庫・'86 6刷)
こちらは単行本。
『すてきなあなたに』(暮らしの手帖社・S54 18刷・函付)
の、以上8点。

帰りのバスの中で、『アタクシ絵日記 忘月忘日』を途中から読み始めると、
〈忘月忘日
年末になるとハガキ・アンケートがふだんより余計にくる。
  ・・・ (中略) ・・・
中には、「二〇〇一年がどんな年になるかカンタンに答えてください」などという乱暴な質問がくる。・・・
と書いてあるので、あぁ、数年前に出た本かしらと思いながら読みすすめると、
その次の〈忘月忘日〉に山口瞳氏と嵐山光三郎氏とご一緒に〈「第三回週刊朝日
似顔絵大賞」選考会〉
をされている。
「???」とページをぱらぱらめくると、〈忘月忘日(実は10月6日)
とうとう阪神が優勝してしまった。〉

ここで、1985年のことと判明。やれやれ・・・おかしいな、とは思ったんですが。

古本で入手したエッセイを読んでいると、いつの時代の話だか分からず、
つーっとそのまま読み飛ばし、途中で気付いてはヘンなタイムスリップをしている
気分になることが、往々にしてあります・・・。
これもまた、古本を読むときの、たのしみの一つかも?

それはそうと、この「忘月忘日」という言い方、いいなぁ・・・使ってみよっと。
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by chubb3 | 2005-11-27 18:46 | 本の虫
エルマガの「本棚通信」がすごい。
帰りに本屋さんに寄り、『Lmagazine』'06 1月号を買いました。
b0008784_23593418.gif
★ 『Lmagazine』 '06 1月号
京阪神エルマガジン社
定価390円(税込)


今回の特集は「冬のちょこっと手づくりライフ。
ブックカフェのある辺りに最近多いのが、手づくり雑貨のお店。
ビーズやボタンが種類ごとに置いてあるだけで、本当にキレイ。

以前、NHK教育テレビの「おしゃれ工房」で、ボタンの特集があったのですが、
その中で紹介されていた東京のボタン博物館に目が釘付けでした!
★ ボタン博物館 データベース
むかしはボタンが付いていたのが男性用の服だけだったとか、ボタンをつけるのが
ステイタスシンボルだったとか、貴族のご子息たちが留学の思い出に、
その土地の風景が染め付けられたボタンをお土産にしていた、とかいったことから
工業化に伴い、様々な素材でつくられたボタンの話にうつり、
日本から大量にボタンが輸出されていたこと(薩摩焼のものや軍服用など・・・)を
知って、もういちど手芸店や骨董屋さんでボタンをよく見てみようと思ったものです。
ボタンから世界や日本の歴史が見えてくる・・・
ボタン博物館・・・いつか訪れたい博物館の一つです。
同じ番組で、奈良の貝ボタン製造工場もうつっていて、へぇこんな風につくるんだ
と感心して、次の日に貝ボタンのついたブラウスを着てみたことを思い出しました。
その貝ボタン製造工場について、couleurの成瀬文子さんのレポートが載っている
ので、興味深く読みました。
この成瀬文子さんのお父様は、週刊新潮の表紙を描いている成瀬政博さん

ほかに、ビックリしたのが、「かつみ♥さゆり」のさゆりちゃんのボヨヨーンが
お手製だったってこと!大事な商売道具ですものね・・・
そういえば、タカラヅカの小道具も生徒さんたちが手づくりしているものもあると
聞いたことがあるのですが、本当なんでしょうか?
全て自分デザインでそろえてしまう方もいらっしゃるとか・・・

でも、いちばんの目的は「本棚通信」だったり、します(笑)。
まず、六甲の口笛文庫さん紹介記事、山本善行さんの「天声善語」は
百万遍さんや思文閣の古本まつり、さらに阪急四条河原町のイベントの話、
『四月と十月』の発起人さんのインタビュー記事、西梅田にできるジュンク堂のこと、
恵文社の大古本市(ぜったい行きたい!!)のこと・・・
この2ページに、関西の本にまつわる情報がギュギュッと詰まっていて、すごい!
ところで「天声善語」があったならば、「e-古本泣き笑い日記」のありやなしや。
古本泣き笑いの詳細をひそかに期待しております。
 *  *  *
ほかに、daily-sumusで触れていらした『暮らしの手帖』19号(12・1月)
南陀楼綾繁さんの「暮らしと本と 不忍界隈本棚めぐり」。写真もいい雰囲気。
不忍ブックストリート、いいなぁ。いつか行ってみたいものです・・・
7ページたっぷり楽しんだあとは、林哲夫さんの「ことばで一服/しおり」に、
「楽しい挟み込みコレクション」の予告、楽しみにしております。
さらに『東京生活』2005年no.009の神保町特集を眺め、吉祥寺の雑貨天国ぶりを
見るにつけ、東京は活気があるなぁ、なんて思ってしまいました。
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by chubb3 | 2005-11-26 00:26 | 雑誌
『ku:nel』 vol.17 2006.1.1号、とか。

ku:nel (クウネル) 01月号 [雑誌]
/ マガジンハウス
ISBN : B000C2VIHA
『ku:nel』はやっぱり、いいなぁ。
今のところ毎号買っているのは『カメラ日和』とコレ。
2誌とも、雰囲気も似ているだけでなくて、毎号のクオリティが一定のレベル(?)を
必ず上回っているので、買わずにいられないのですよ!
今回は、即買い。

堀内誠一氏のイラストとともにパリのすみっこを巡る、という特集のページの
すみっこに、パリらしいものが飾られているというのも、心憎いですねぇ!
しかも、『ku:nel』らしい視点といえばそうなんですけど、それでもやっぱり、
ユニークな視点に唸っちゃいますね。
パリ特集って、似たり寄ったりになりがちなので・・・
こんな見方もあるんだな、って。
小川洋子さんのインタヴュー記事も、読み応えアリ。

ほかに、気になった雑誌。
季刊『みずゑ』の2005年冬号が、創刊100年記念号。
どちらかといえば、昔の『みずゑ』のほうが好きなんですけど、
さいきんの、絵本作家を取り上げている『みずゑ』になってから、でいえば、
すごい特集になってますね。
目玉の特集「100人のアーティストが語る運命の仕事を見つける方法」には
『みずゑ』ならでは、の錚々たる面々が並んでいます。

『散歩の達人』の次号お知らせによれば1月号(12月発売)は本屋さん特集のよう。
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by chubb3 | 2005-11-21 22:32 | 雑誌
『kyushu eyes』'05 11月号 vol.7
b0008784_128312.jpgよく立ち読みさせてもらう本屋さんで、
いつもの罪滅ぼしを兼ね、九州ローカルの雑誌『kyushu eyes』11月号の取り寄せを頼んでみました。
ほんとうは、九州に支店のあるような本屋さんのほうがいいのかな・・・とも思ったのですが、どうも行く余裕がなさそうだったので、ちょっと頑張ってもらおうかな、と
(この時点であんまり罪滅ぼしになってませんね;)。

頼んでみると、さっそくネット検索してくれている様子。
ちょうど太陽の塔の内覧会に参加してきたところだったので、'70の万博のことや
万博ミュージアム館長さんのインタヴューが載っている『大阪人』'05 12月号を
買おうとレジに持っていくと、「えっと、この雑誌の出版社はどこですか?」
その後HPを見ながら、あれこれ話し、再び雑誌コーナーで立ち読みしていると
店員さんがやって来てくれて「もしかしたらお取り寄せできないかもしれませんが
そのときはご連絡差し上げます」
その後数日、連絡がないので、そろそろダメかな・・・と思いかけながらも、
その本屋さんへ行くと、「あ、いけましたよ。明日あたり連絡します」
やった!「ありがとうございます!」

で、取りに行きました。
「本の特集」は全部で28ページ。
天神にできた青山ブックセンターの記事や、九州大学で行われたという、「絵本
カーニバル」というイベントのこと、また、ちょうちょぼっこ日誌でも触れていらした
『fullhonist(フルホニスト)』というフリーペーパーのことや、「私だけの読書空間」
と題して、かのふるほん文庫やさんのよく整理整頓された学校の図書館のような
様子や、5,000冊以上の本が天井まであるというスリランカカレーのお店、
そのほか3店舗のブックカフェと、新しい形の図書館が紹介されています。

ふるほん文庫やさんの奇跡
谷口 雅男 / 新潮社
ISBN : 4102901353
もっともページが割かれているのが、おすすめ本やどんな本を買ったのか、に
ついてですし、福岡のハナシが中心です。
このような古本屋さんや、本も楽しめるお店がまだ他にもあるのかも?

ミステリーファンのための古書店ガイド
野村 宏平 / 光文社
ISBN : 4334738214
でも、九州の古本屋さんについては、上に挙げた通称「ミス古書」に書いてあるもの
くらいしか知りませんでしたので、で行くべきところが増えたような感じです
(と言っても、今のところ予定はありませんけど・・・いつか、ね)。

『kyushu eyes[九州アイズ]』 '05 11月号 vol.7
巻頭特集:読書の秋に本にまつわるエトセトラ
メディアプレス
定価:380円(税込)

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by chubb3 | 2005-11-20 01:46 | 雑誌
気になる雑誌をかんたんに。
ごくごく簡単に、気になる雑誌のメモ。

● 『Pen』 '05 12/1号
これは即、買いました。真っ黒けの表紙にゴシックの白抜きでインパクト大。
アーティストそれぞれが自分の好きな、あるいはリスペクトする写真家についての
思い入れや思い出を語る記事は読み応えがあり、買ってよかったです。
次号の特集「公共のデザイン」も楽しみ。
・特集:社会をクリエイトする、写真家の仕事。
・阪急コミュニケーションズ
・500円(税込)


● 『広告時評』 '05 11月号
世界の傑作コマーシャル119のCD付き。
観たくてたまらないけれど、観始めたら止まらないかも!?
・特集:世界のコマーシャル2005
・マドラ出版
・1,100円(税込)


● 『Brutus』 '05 12/1号
リアルドラマやドキュメンタリー映画の特集ということで、好きな方向とベクトルが
ちょっと違うかな・・・と傍観。
ソフィア・コッポラの次回作「マリー・アントワネット」については、
『FIGARO japon』 '05 11/5号のがおもしろかったような・・・
じつは最近『FIGARO japon』も立ち読みすることが多くなってきました。
買いたい衝動をおさえつつ・・・(11/20号も雑貨特集なのでかなり気になります!)
・特集:どうにも映画好きなもので・・・。
・マガジンハウス
・700円(税込)


● 『kyushu eyes』 11月号
きのうの記事に書いたとおり、九州の地域雑誌で本の特集なので、
ちょーっと気になってるんです。
でも大阪ではぜんぜん見かけないんですよ・・・中身をみたいです。
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by chubb3 | 2005-11-17 02:07 | 雑誌
帝国ホテルのお隣で、古本まつり。
帝国ホテルのお隣で行われている古本まつりに、行ってきました。
といっても、これは大阪のハナシ。
厳戒態勢がしかれている東京のほうのことではありませんので。
b0008784_22899.jpg
大阪の帝国ホテルのお隣にある、桜ノ宮OAPタワー1Fエントランスホールで
「OAP古本まつり」をしているというので、ふらふら行ってみました。
京都の百万遍さんや思文閣さんの古本まつりの余韻がまだ残っているせいか、
どれもこれも高く見えてしまい、初め、ぐるぐると本の背を眺めているだけでしたが、
三周り目くらいからやっと、ピックアップし始めました。

b0008784_22252214.jpg文庫本・新書のワゴンから、
『超時間対談』(集英社文庫・S60 1刷・帯付)
を200円で。
帯に「今は亡き有名人と14人の筆者が博識と思い出で
繰り広げる夢の架空対談」と書いてある通り、ですけど
この14人の筆者のうちにも既に天国か極楽かで
「夢の架空対談」をされている方も・・・
虫明亜呂無氏×チャールズ・チャップリンの後に
開高健氏×アドルフ・ヒトラーというのもすごいかも。
和田誠さんの絵がいい味を出しています。

ほかに『ネコの探求』(平凡社カラー新書61・今泉吉晴・'77 1刷)を300円で。
b0008784_0271192.jpg
さらに一巡し、スイスのデザイン雑誌『graphis』が一冊300円なのを発見。
とはいえ、人気のある50年代~60年代、70年代のものでなく、90年代のもの。
それでも、かなりのハイ・クオリティ。
b0008784_0273748.jpg
10数冊くらいあったのですが、その中から3冊。
なかでも、『graphis 298, vol.51 JULY/AUGUST 1995』の写真特集には
Lillian Bassmanの実験的なファッション写真、Kenji Toma(藤間謙二)の
静物写真、Lord Snowdonのゴージャスな不思議写真、Sarah Moonの
繊細な焼付け、そして泣く子も黙るCapaの写真・・・非常に良かったです。
b0008784_0583083.jpg
そうそう、森田たまさんの
『きもの随筆』(文藝春秋
新社・S24 4版・函付)も
300円で買ったのでした。

これらをぎゅうぎゅうに
リュックに詰め込み、
次はミナミへとことこ
歩いていきました。
思うに、古本まつりや、古本屋さん巡りをする度に、カバンの中の整理整頓が
徐々に上手になっていくような・・・
ときどき、帰宅してから「よくこんなに詰め込んでたな・・・」と思うことがあったりして。

ミナミへ行ったのは、第2回大阪ミナミ芸術祭の「オバコレ!」の一環で展示されてた
オバチャン・マネキンを、Hacknetさん前へ観に行くのと、
貸本喫茶ちょうちょぼっこさんへ行き、「おに吉vol.3」をいただくため。
無事に目的を果たし、ちょうちょぼっこさんで『kyushu-eyes』の11月号が
本の特集ということをネットで見かけたので気になるんです、と申し上げました
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by chubb3 | 2005-11-15 22:25 | 本の虫
『日本万国博覧会 公式ガイド』 EXPO'70
本館ブログでも書きましたが、「太陽の塔の中に入ってきました!
(太陽の塔内覧会のレポート記事です↑)
b0008784_23353589.jpg
で、これが当時の公式ガイドです。
古本屋さんで発見したときには気づかなかったのですが、
「ハリケーン」というエキスポランドの乗物券が栞かわりに挟まっていました!
けっこう珍しいと、その道の筋金入りのマニアの方に教えてもらい有頂天(笑)

明日15日、太陽の塔の内部を撮影している番組の再放送があります。
★ NHK教育「知るを楽しむ」:「私のこだわり人物伝 あしたの神話 岡本太郎」
11/15 午前5:05~5:30です。 早朝なので録画がオススメです。
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by chubb3 | 2005-11-14 23:40 | 大阪本
夢のなかで・・・
わざわざ書くこともないのですけど、とうとうここまで来たか、と
(ある種の)感慨もひとしお、なので書いてみます。

今朝、起き際の夢(ひさしぶりの夢でした)。
ひさしぶりに小学校のころの通学路をあるいていると、
当時のままの公園が見えてきた。
夢のせいか、季節は秋なのに満開の桜が咲いていて、きれいやなぁ、
紅葉と桜の花って合うんやなぁ、えぇ時分に来たわぁ、と
誰かさん(それが分からなかったのです・・・)と言い合っている。

その手前に古本屋さんがあり、外の台に「え!」と思う値段でいい本が
ずらっと揃っていて、誰かさんに「ちょっと待ってね」と、がんがん抱え込む。
ファンタジーや妖精学の本(今探している本があったんですよ!残酷な・・・)
昔の大阪についての本、いい随筆のつまった文庫本など・・・
その辺りから、誰かさんの気配はピタッと消えてしまってます。
もぅ、自分と均一台の世界(^^;
じゃぁ、そろそろ、と本をタップリ抱えて、扉をあけ始めたところで、おしまい。
起きてがっくり。
一体、中はどうだったのか、様子すらさっぱり覚えてません。
しかも、逃がした魚は大きい。

子供の頃から本屋さんや図書館にいる夢なら何度でも見たことがあったけれど、
古本屋さんが出てきたのは初めてでした。
ちなみに現実の小学校の通学路に古本屋さんはありません。

古本病、膏盲に入る・・・かなぁ(ぶるぶる)
「送信」ボタンを押すのもためらわれましたが、エイヤッ!
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by chubb3 | 2005-11-12 20:23 | 本の虫
愛知万博・中央アジア共同館の本好きおじさん。
愛知万博で見つけた本シリーズ第5弾。

お次は中央アジア共同館(カザフスタン・キルギス・タジキスタン・ウズベキスタン
の4つの共和国が共同で出展)でみつけた本たちです。
また、Flickrから画像をリンクしていますので、大きくしてご覧になりたい方は、
写真をクリック→ALL SIZESボタンでサイズを選んでください。

その1. 「もう一杯!」の本好きおじさん
もう一杯! One more
日本にもいそうな感じの、メガネをかけた、面長のおじさん像です。
なぜか右手でワイングラスを、「もう一杯!」とばかりに高々とかかげ、
左手には開いた本を持っています(内容は不明)。
後ろに飾ってある絵も妨害しているような気が・・・

その2. 祈祷書
Prayer 祈祷書
たしかコーランだったような・・・はっきりしませんが、祈祷書です。
木で出来たケースに入っていて、金属の装飾も凝っています。
注目すべきは、この祈祷書に、紐の栞がついていることです!
(左下にちょろっと黄金色の紐が本からはみ出ています。)
同じ仕組みが、この国の本にもあるのだなぁと思った次第です。

その3. カリグラフィ・パネル
Beautiful calligraphy *7
さきほどの祈祷書の文字に興味をひかれたので、このパネルも撮ってみました。
こちらの国のアルファベットなんでしょうか?それとも意味のある言葉かしら?

いちおうこれで「愛知万博で見つけた本シリーズ」は終了です。
お付き合い、有難うございました。
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by chubb3 | 2005-11-12 18:36 | フォト
   

いい本、積ん読?            by 丸面 チカ(まるも ちか) @ chubb3
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