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建仁寺にて
10/23(日)、京都・建仁寺で、「建仁寺とドイツデザインの出逢い」、"Dieter Rams ‐Less but better‐Weniger,aber besser‐" (2005. 9/23~10/23)を
観に行った折、建仁寺で見つけた襖絵です。

熱心に書を読み解く子ら。 ・・・何読んでるの?
b0008784_0544524.jpg
☆ Chubb's Chamber*Reading Room No.2(本館ブログ) : 建仁寺とドイツデザインの出逢い
↑ 展覧会のレポートと、写真レポートへのリンク(Flickrへアップ)があります。
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by chubb3 | 2005-10-30 01:01 | フォト
結局3冊買いました。
いろいろ立ち読みした結果・・・

・『カメラ日和』vol.4(←デザイナーの「本」棚。で感想)
初心者向けのカメラ雑誌の中でもクオリティが高く保たれてるところがいいです。

・『Lmagazine』 '05.12月号(←悩ましい。で立ち読みの感想)
ぎゃー!!タワレコで買うんだった!!
・・・と気付いたのは、既に読みふけっていた地下鉄の中。
アタマの上ではタワレコ×エルマガの吊り広告がゆーらりゆらり。
どうしてタワレコで、なのかは、エルマガを読みましょう。
やっぱりフツウに音楽関係の大阪本として読んでもおもしろいと思います。
個人的には、「キダ・タロー×チチ・松村」の対談が、まったりモードで
見開き2ページなのに、めちゃくちゃ中身が濃くて楽しいです。
例えば・・・
チチ 今日、僕『浪花のモーツァルト~キダ・タローのすべて』のCDを持ってきたんですよ。
キダ 今は入手困難やそうですね。私も一枚だけ持ってます。犬の仏壇に供えてあります(笑)。
で、次の話題にさらっと移っていく辺りがとてもツボ。

spoon. (スプーン) 12月号 [雑誌]
miyuchi Mick chalk Misty Spring Spoon / 角川書店
ISBN : B000BQRPLK
特集が「もう一度読みたい児童文学」。
この特集名はどうやら、「スウェーデン、ヨーテボリ国際ブックフェア2005レポート」
のブックフェアの特集が同じタイトルなので、そこから来ているようです。
このブックフェアのレポート、読み応えがありました。
ほかに、小澤昔ばなし研究所の小澤俊夫氏のインタヴューがあったり、
『ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女』についての記事があったり・・・
☆ spoon.

これからますます増える、ナルニア映画関係の本や雑誌の量がおそろしい。。。
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by chubb3 | 2005-10-29 01:03 | 雑誌
どっさり、でもない?
ここ一週間、買った古本をまとめて。

『東西書肆街考』(脇村義太郎・岩波新書・'79)500円
神田神保町の話は分からないものの、京都の土地勘はあるので、買った日は
夜中までついつい読みふけってしまいました。
ところが次の日、200円で売っているのを発見し意気消沈。
 * * *
『笑う大学』(南伸坊・ちくま文庫・'93)50円
『古風堂々数学者』(藤原正彦・新潮文庫・H15)50円
雑誌『太陽 特集・佐伯祐三 絵画VS写真』(平凡社・'80.03)50円
この3冊は50円均一台で。
佐伯祐三の展覧会がまた、関西であるようです。
えっと、和歌山県立近代美術館ですね(11/3~12/11)。
『仮面舞踏会』(萩原葉子・中公文庫)105円
エッセイ集。いま読んでいる最中。
 * * *
『お嬢さん放浪記』(犬養道子・中公文庫・S53)100円
これは読了。犬養道子さんが戦後間もない昭和23秋からボストンをはじめ、
ヨーロッパを転々と約10年したときのエピソードを書きつづったもの。
行動力のすごさにびっくりさせられると同時に、当時のヨーロッパの国々の印象
が現在とおなじところもあれば、違うところもあるのがおもしろかったです。
『子どもの図書館』(石井桃子・岩波新書・S68 3版)100円
石井桃子さんの子供の本に関するエッセイはいつも買ってしまいます。
これは、石井桃子さんがご自宅で始められた、子ども図書室「かつら文庫」の
7年間の経過と、子どもたちの反応、さらに世界の子ども図書館について。
そこで、北村薫の『リセット』のヒロインが同じように図書室を開いていたことを
思い出しました。わたしは北村薫のあの三部作の中で、『リセット』が一番好き。
『續人間論』(武者小路実篤・甲鳥書林・S17・函シミ)500円
初めての甲鳥書林!
こんな文庫サイズでぴったりとした函に入っているのが、とてもかわいらしい。
残念ながら、表紙は真っ黒け。
ときどき写真で見る、かわいいものではなく、重々しい。でも内容に見合ってる?
もう一つ残念なのは、『sumus』vol.4の「甲鳥書林周辺」を持っていないこと。
『sumus』はその次のvol.5から持っているのですが、どんな出版社だったのか
特集されているだけに、とても気になります。
 * * *
その後、また書こうと思いますが、やたらたくさん本のある古本屋さんで、
思わず20冊買い込んでしまいました。
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by chubb3 | 2005-10-27 23:47 | 本の虫
女子カルチャーとNY
今日も雑誌を立ち読み。
古本まつりに向け、いろいろ待っておいてほしいものばかり。
そのわりに時間ができれば古本屋さんで買い込んでいる気がしないでもなく・・・

やっぱ、コレから、かな?
ユリイカ 第37巻第12号―詩と批評 (37)
特集*文化系女子カタログ

/ 青土社
ISBN : 4791701402
ちょっと、本屋さんで立ち読みするには、小っ恥ずかしいものがあるタイトル。
本来なら、四の五の言わずにサッと買って、おうちでマターリ読むべき。
・・・なんて、モジモジしながら立ち読みするのは自意識過剰かも?
まぁ、なんとゆうか、最近のユリイカがご熱心なオタク、サブカルときて、お次が
女子カルチャーなのかなー、とぱらぱらめくると、もぅ、それはそれは・・・
ふつうに読んでて小っ恥ずかしい!!
何だか、女子同士の交換日記でも読んでいるような、こそこそ読みたい感覚が
非常にこそばゆいんですよ!
まだ、男子のオタクはかなりオープン(?)というか、一般に認知されてるけれど、
腐女子~文化系女子の世界って広いはずなのに、「そういうもの」として
知られてない、そういうビミョウに宙ぶらりんなところがあると思っていたのです。
そこへこぅ、「文化系女子カタログ」として、ハイッと出されると、
「え、そういうもの、なのかなー・・・」「ま、そうかもしれないけど、だけどなー・・・」
と、やっぱりモジモジしながら読んじゃうわけです。
特にね、最後の「男子アンケート」はやっぱ気になりますよー。
どういう感じの女子が「文化系女子」なの!?って。
そうそう、もう女史とかオンナコドモとかじゃなくって、女子(じょし)ってことで。
☆ 青土社 - ユリイカ 2005年11月号 特集*文化系女子カタログ
↑ 目次などはコチラでどうぞ。


こんな調子で次にいくのはツライんですが・・・
b0008784_23213938.jpg『TITLE』 '05 12月号
「Cinema Trip to New York 映画で旅するニューヨーク」
文藝春秋

↑ 目次などはコチラから。

基本的に、いわゆる女性誌より、ニュートラルな男性誌の方を立ち読みするか買うかしてることがわたしは多いんですけど、これまで『TITLE』は興味にピッタリこない気がしていました。
でも今回は別。
PJ(LotRの監督のピーター・ジャクソン)の次回作「キング・コング」は載ってるし、
「レアなシネマ・グッズ、買うならここです!」とか「ポスターに描かれたニューヨーク」、「話題のムービーカラオケに潜入」とかいったマニアックなことどもに興味津々。
映画の舞台になったところとかの特集ならよくあるんですが、実際に役立つ(かどうか知らないけれど;)のは、そういうところなのよ!というのが盛りだくさん。
座談会もナナメ読みしかしていないのですが、おもしろい印象でした。
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by chubb3 | 2005-10-27 22:28 | 雑誌
10/27は文字・活字の日。
今日10/27は文字・活字の日、くわえて10/27~11/9は読書週間。

積ん読本を深く味わうとともに、また新鮮な古本をもとめん、ということで、
「読書の秋の古本まつり。」に追加。
すでにbloc:希望的観測。には追加済みですが・・・

新旧あわせて、始まる順に書いていきます。
■ 大阪古書組合新会館一周年記念 古書ブックフェアー
10/28(金)→10/30(日) @ 大阪古書組合会館
■ 京都古書研究会「秋の古本まつり」
11/1(火)→11/6(日) @ 百万遍知恩寺
そうそう、初日に古本供養があるんです。
[ここから追加]
■ 山本善行堂 映画芸術関係蔵書大量放出
11/2(水)→11/8(火) @ 四条河原町阪急百貨店5階
■ 思文閣大文化祭
11/3(木)→11/6(日) 10:00~18:00 @ 思文閣会館・思文閣古書部
■ 古本フリマ
11/8(火)→11/19(土) 12:00~20:00(土曜は~18:00) 毎週日・月曜休
@ Calo Bookshop & Cafe
[追加おわり]
■ OAP古本まつり
11/12(土)→11/17(木) 10:00~20:00 @ OAPタワー 1Fエントランスホール
■ 第11回 大丸のふる本市
12/26(月)→12/30(金) 10:00~20:00 @ 大丸梅田店
最終日は16時まで。

詳細が書かれたサイトへのリンクはblocでまとめてあるので、上のリンク先は
すべてbloc:希望的観測。の個々のイベントになっています。
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by chubb3 | 2005-10-27 03:29 | 本の虫
悩ましい。
ふらふらと買ってしまいたくなる3冊。
水曜日なのが幸いしました。
映画のレディース・デーだったので、買う決心がつく前に映画館に向かう時間に
なってしまったのです。
というわけで、立ち読みonlyなので、さらっとだけ。
芸術新潮 11月号 [雑誌]
節子・クロソフスカ・ド・ローラ 夏目 典子 芸術新潮編集部 / 新潮社
ISBN : B000BR5408
「生(ナマ)の芸術」、アール・ブリュットの特集。
ページをめくるたびに、ある種のオーラをもった作品が、ばんばん
目に飛び込んできて、非常に刺激的。
小特集の「イスラム万華鏡」のアラベスク模様も、シュヴァンクマイエルも
おなじように見えてきて、頭がクラクラしてきます。
☆ 新潮社HP:芸術新潮
↑ 一部分、立ち読みできます。

b0008784_1355085.jpgPHaT PHOTO11-12月号。
5周年らしく、組立式ピンホールカメラが付録で980円。
東京志向なのが気になるんですが・・・
うーん、やっぱり買いたいかな?
☆ PHat Photo HP

b0008784_1553515.gifLmagazine 12月号は、タワレコ特集。
出てくる面々がおもしろくて、ついつい読みふけり、「あ!もうこんな時間・・・!!」と危ういところでした。
あ、もちろん最初に「本棚通信」で、関西の本の話題はチェック済み。
茶屋町に、というより、わたしにとっては(?)阪急古書のまちのすぐ近くに、10/20NU(ヌー) chayamachiができ、そこに関西最大級のタワレコが入ったそうです
そのタワレコとエルマガの吊り広告が地下鉄の中で並んで揺れてるのを見てると、オシャレなファッションビルに場違いな気がしながらも行く価値があるような気にさせられたり・・・
それにNUの広告がどことなしに、雑誌「流行通信」っぽくて、ちょっと格好いいのがまた気になってたりして。
京阪神エルマガジン:Lmagazin '05 12月号
↑ こちらも立ち読みできます。
こんどのSAVVYが大阪特集なのも、ちょっと気になってるんですが。
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by chubb3 | 2005-10-26 22:08 | 雑誌
デザイナーの「本」棚。
b0008784_22473651.jpg『LIVING DESIGN』2005年11月号も、本の特集。

特集:book & Furniture
デザイナーの「本」棚。
...Book of the design, by the design. for the design.


こちらは10月11日に発売されていました。
アーティストやデザイナーさんたちの本棚拝見。
いつも指をくわえて眺めているようなビジュアル本がずらりずらり、あぁ羨ましい(笑)
でも、「ふつうの本」も並んでいるところも見たかったような?
加えて、デザイン本ガイドもあり。

アーティストさんたちの使っているモレスキンが紹介されているのをみると、
もう作品ってかんじで、おいそれと使えないような気がしてきます。。。
だけど、いつか使いこなしてみたい、それまで気軽に使えるメモで、いいかな?

もう一つの特集がこちら。
デザイン都市、ベルリンのいま。
ベルリン蚤の市で、デザインハント。

ドイツ年の案内役のマウスくんをはじめ、いろいろなドイツデザインがいっぱい。
あのマウス、この前ソニプラで手に取ってみたんですが、
すんごくフワフワしていて、病み付き?になりそうでした!

☆ LIVING DESIGN CENTER OZONE:
LIVING DESIGN 2005年11月号/VOL.44

定価880円(税込)
風土社
特集:book&Furniture デザイナーの「本」棚。
中原慎一郎/nendo/野田凪/宮野琢也
保存版 デザインブックガイド
ドイツ特別取材「デザイン都市、ベルリンのいま」 ほか


b0008784_125825.jpg他に、『カメラ日和』 04も発売になっていました。
この頃の流行はポロライドとHOLGA、針穴カメラ。
ただ今、ゆっくり「大人の科学」のピンホールカメラ
と、ハリネズミカメラのフィルムを消費中。
フィルムが回りきるまで、まだまだかかりそう。
また、それが楽しみでもありますけどね。

Flickrを楽しもう!で、コメントをやりとりしている方を発見しました!
同じ特集のところにFlickrで遊べるソフトも載っているので、また使ってみようかな?

☆ カメラ日和HP
『カメラ日和』 vol.04
定価780円
特集:とっておきの贈り物
☆ カメラ日和編集日記(excite blog)

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by chubb3 | 2005-10-21 22:54 | 雑誌
桜風舎 編 『京都 読書空間』
b0008784_21434996.jpg京都コーナーを見ていて、この本を見つけました。
本のカバーが、クラシックな書皮っぽくなっていて、
おぉ!っと、手に取ってみました。
ちゃんと端が折れ込まれていてホンモノみたい。

パラパラめくると、本の写真が多く、引き込まれます。
ちょうど、『京の古本屋』(積ん読帳link:『京の古本屋』)と似た感じかな?と、思ったので詳しく見てみました。
まず、book cafe & book barと題して、本を楽しみながら舌も楽しめる空間が
紹介されています。
以前こちらでもご紹介したことのある、cafe bibliotic HELLO!さん(積ん読帳
link:Cafe Bibliotic HELLO!
)や、prinzさん(積ん読帳link:【prinz】=Cafe
+Bookshop+CDshop+Library+Gallery+Apartotel+Garden
)や、TRACTION book cafeさん(積ん読帳link:いろいろOPEN!!)が載っています。
そういや、TRACTIONさんにはまだ入っていないことに気付きました。
また今度、行ってみることにします!
そういえば、文椿ビルヂングの2Fにあるギャラリー兼カフェ・ダイニングの
neutronさんでも、少しアート本を扱っていたような?
その他にも、名前だけしか聞いたことのないお店や、知らなかったお店があり、
いつか行ってみたいですね。

次はlibrary
大学の図書館はなかなか入ろうと思わないので、興味深いです。
でも、京都府立図書館がないのはなぜ?
あそこもけっこういい本が揃っているし、建物自体もいい雰囲気だと思うのですが。

そして、出ましたold book store
サブカルやヴィジュアルにつよい古本屋さんが紹介されている印象です。
この辺りは、『京の古本屋』と合わせるといいかもしれません。

新刊書店の紹介もあります。
まずbook store 1は、特徴をもった本屋さんたち。
ここでも紹介したことのある、恵文社一乗寺店さん(積ん読帳link:恵文社さんの
「冬の大古本市」に行ってきました
)や、ガケ書房さん(積ん読帳link:ガケ書房)や、
三月書房さん(積ん読帳link:ヌマゲンさんの京都本♡←写真のみ)など12店舗。
ん?ガケ書房さんにしばらく行かないうちにカメがいるの!?
洋書のGreen e Booksさんも行くたびに変化しているので、こちらも次に
訪れるときが楽しみなところです。
book store 2は大型書店です。

各章の間にある、本にまつわるコラムで知ったのですが、京都三条ラジオカフェ
京都読書空間」なる番組が毎週木曜23:00~23:15に放送されているそうです。
残念ながら電波の入る地域ではなくても、Webでオンデマンド放送があるので、
ブログ「京都読書空間 本のソムリエ」や「京都読書空間 プレミアムインタビュー」で
放送の内容を聞くことができます。

というわけで、京都の本にまつわる話題のお店をググッと詰め込んだ内容の本。
地図も後ろについているので、この本を片手に京都散策、なんていうのもいいかも?

『京都 読書空間』
定価 1,260円(本体 1,200円+税)
発行所/光村推古書院
編/桜風舎(おうふうしゃ)
体裁/A5変 総112頁
ISBN4-8381-0359-X (2005)
☆ 光村推古書院:新刊紹介-『京都 読書空間』

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by chubb3 | 2005-10-20 21:43 | 京都本
『BRUTUS』 '05 11/1号
b0008784_16183298.jpg雑誌『Meets』('05 11月号)のp.43、名越康文氏の「雑誌の精神分析」によると、「LEONのようなクールな大人に憧れつつも、原色的な色使いは子供っぽい。あれこれ欲しい器用貧乏な側面も。」という『BRUTUS』も、読書特集。

確かに、大人への憧れを詰め込んだガチャガチャ感もありますが、自分の興味にさえ当たれば、買おっかなと、ふらふらレジに向かってます。
今回目を引いたのは、「JR飯田線 佐久間駅」の写真。
あぁ、行きたいな、と、ぼんやり思って、いつ行くねん、と自分ツッコミ。

それと「目的地別読書案内。」も、海外文学が好きなわたしには、「あ、ココまだ
読んでない」とか「今度ドコにしよかな」と楽しい。
パラパラ見てると、辛酸なめ子さんの世界遺産一周旅行が!
このヒトの文章って、たまらない。

恐らく今回の特集の目玉と思われる「49人の旅好きが持っていく 147冊の本」は
人物の並びがビミョウに気になるかも。
旅行先でもお仕事の延長っぽい人もいる一方で、意外な本を読んでいる人も。

旅先に持ってく本ならどういうのがいいかしら。
行き先について書いてあるものもいいけど、ふだん気になっていても読まない本も
読みたい気がします。
うーん、やっぱり積ん読山から数冊抜いて、帰りは現地の古本屋さんで調達、が
理想的かも?

『BRUTUS』 '05 11/1号 No. 581 10月15日発売
特集:BOOKS TO TRAVEL WITH
    旅に持っていく本。
■ 村上龍×本×旅「本には書かない、書けない"旅の本質"とは」
■ 読書する旅人。
■ 49人の旅好きが持っていく147冊の本。
■ 辛酸なめ子の夢実現、世界遺産を本と巡る。
■ セレブが旅に持っていった本は、コレです!
■ 東野翠れんの旅は、本とイサムとシャボン玉。
■ その旅を10倍楽しくさせます。目的地別読書案内。
■ 『深夜特急』ゲーム化会議、緊急招集。
■ ちんかめの、村上春樹を探す旅。
■ 道草の原点 文/山田詠美
マガジンハウス 定価550円(税込)
☆ BRUTUS ONLINE


【10/16追記】
Web読書手帖さんで取り上げてくださって、
雑誌のことなら、「積ん読帳」です。情報が早く、解説もあり、雑誌の概要がすぐわかります。それではchubb3さんの旅行に持っていく3冊はといいますと、? できましたら、追記を。
と、勿体ないお言葉を頂戴いたしましたので、追記いたします~

● では、旅に持っていく3冊・・・>
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by chubb3 | 2005-10-15 19:51 | 雑誌
一人「がっちり買いまショー」 その2
b0008784_16134251.jpg【一人「がっちり買いまショー」 その1】のつづき。
阪急古書のまちで、古本を買ったときに、
「ことしは天神さんのほうが本の質が
ええようですよ」と教えてもらったので、
なんとか時間をやりくりして行きました。
すでに一週間が過ぎ、「冷えたピザ」
(←なつかしい言い方)
な話なのですが
まぁ、その1を書いてしまったので、
つづきを書いてみようかなと思います。

「天神さんの古本まつり」に行った日は、泣き出しそうな曇り空。
百円均一コーナーに行った時には小雨がパラパラ、ビニールシート越しに
のぞいてみても、なかなかタイトルが目に入ってこなくて、収穫なし。
他のテントの雨よけシートの内側に入っても、探すのは●円均一コーナー。
だって、いちおう千円でガッチリが目標だから。

そこで、新書3冊500円コーナーで、
『船首像(フィギュア・ヘッド)』 田辺穣 (平凡社カラー新書 '80)
『京都西陣織屋町』 駒敏郎 (駸々堂ユニコンカラー双書 S50)
『はだか随筆』 佐藤弘人 (中央経済社 S29 6版)
を買いました。
 船首像は前々から気になっていた存在。帆船にしか付いていない守り神たち。
 『はだか随筆』は表紙が河童絵の清水崑氏によるもの。
 この本はそのことで有名らしいのですが、初めて見つけました。

小雨があがったので、ふたたび百円均一コーナーに戻ってみました。
ん?なんだか追加されてるかも?
人だかりが多くなったので、少し焦りつつ背表紙に目を走らせると・・・
お!というものを発見。
『女経』 村松梢風 (中央公論社 S33 6版 函付)
 棟方志功の板画による装幀で、よく見かける美しい本。
 こんなブックカバーが厳重に取り付けられていました。
 おそらく「日本書皮協会」基準(?)でいうと、「ブタ」(書店オリジナルでなく
 大量印刷されたもの)だと思うんですが、デザインがけっこう良いと思います。
『随筆貞女』 森田たま (中央公論社 S16 21版 函付)
 函も表紙も、かなり汚れたり破れたりしているのですが・・・
 でも、森田たまさんの美しい文体に触れられるのが嬉しい。
 函のデザインもとても粋。
b0008784_13534375.jpg
『ラインの川辺 犬養道子 ドイツ便り』 犬養道子 (中央公論社 S54 20版)
 さまざまな国の滞在記と、その国から見た日本の姿が独特でおもしろい、
 犬養道子さんのエッセイ。ドイツのはまだ読んだことがなかったので。
『おとうと』 幸田文 (中央公論社 S32 初版 函付 装釘・谷内六郎)
『包む』 幸田文 (文藝春秋新社 S31 初版)
 幸田文さんのエッセイや小説が好きで、特にこの『おとうと』は印象深い作品
 だったので、この初版を見つけたときは本当に嬉しかったです。
 『包む』のほうも、よく行く古本屋さんに置いてあって、いつも、いいなぁと
 眺めていたので、百円なら即。
 じつは、百円均一コーナーで濡れちゃった本の山が、壊れた御手洗所
 (おトイレじゃなくって、手を清めるとこ)で雨宿りさせてあって、その山も
 未練がましく眺めていたときに見つけました。
b0008784_1357777.jpg
 『おとうと』の装釘は、以前の週刊新潮の表紙で有名な谷内六郎。
 この函にいたカブトムシやらクワガタやセミやらが、本体の表紙では絞り染めで
 表現されています。

これで野口さんお一人様ぴたっし。いい風合いの本を拾えたかな、と自己満足。
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by chubb3 | 2005-10-15 16:08 | 本の虫
   

いい本、積ん読?            by 丸面 チカ(まるも ちか) @ chubb3
by chubb3
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