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New York, New York!!
ふつーに、愛知万博のスタイルブックの付録だけでもいい。
EsquireでNY特集なだけでも、すごくいいと思います。

Esquire (エスクァイア) 日本版 10月号 [雑誌]
/ エスクアイア マガジン ジャパン
ISBN : B000AQODA2
特集:ニューヨーク・カルチャー・マップ
これで700円というのは、ぜったいお買い得。

まずEsquireのNY特集で、常盤新平氏と青山南氏の対談。
へぇ、Esquireの創刊号はNY発じゃなかったんですね!
ちなみに、その創刊号から最新号までの表紙は、こちらで見ることができます。
■ Esquire Cover Gallery
お二人が対談の中で仰っているように、創刊号の表紙イラストはとってもお洒落。

ジャズの話はあまり詳しくないジャンルなので、へぇ~と読む。
ウォーホルやカポーティ、フィッツジェラルドをめぐる話はあっちこっちで目にする
ので、「ふんふん、あ、そんなこともあったんだ」と読む。
そういえば、この前BSで、「ビートニク」の映画、録ったけどまだ観てないな、
と思い出す。
松浦弥太郎氏のエッセイはよく読むけれど、本当にうらやましいな~と思いながら、
NYの本屋さんへ行く妄想をかきたてられました。
Bruce Weberをこの頃よく見るかも、ほらこの間の『Brutus』が特集してたり、
映画館で予告を観たり・・・
と、そこでNYの地図が登場。
『ラジオ英会話』に凝ってた時、この地図をよく見たけど、それは9.11の前の話、
また英語をもうちょっと頑張らなきゃな、と反省する。
で、エスクアイア好みのダンディー・スタイルを見て、ふーん。
その後ろの特集、「デジタルが写真の世界を拡大する」に興味を惹かれる。

で、今回の付録の『STYLE IN JAPAN』vol.01 "Aichi"が何だか世界が違う感じ。
もちろん、撮影場所は愛知万博の会場で、そのほとんどに行っているのですが、
「こんな視点もあったんだ!」とモデルさん抜きで色々と観察してしまいました。
今回はとてもツボにはまる記事が多かったです。

☆ Esquire Magazine Japan
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by chubb3 | 2005-08-24 23:34 | 雑誌
米原万里 著 『旅行者の朝食』
あぁ、トルコ蜜飴が食べたい・・・・・・・(但し、美味しいものに限る)。
旅行者の朝食
米原 万里 / 文芸春秋
ISBN : 4163584102
『ナルニア国ものがたり』が映画化されるにあたり、さまざまなものが
映画関連のグッズとして売り出される予定。
そのうちのひとつ、Turkish Delight(直訳すれば、トルコ人の歓喜?)があります。
で、ナルニア関連のHPやBlogをそぅっとROMしてまわっている中、
「Turkish Delightとはなんぞや?」というギモンがむくむくと。
(一応記しておくと、『ライオンと魔女』で、主人公の四兄弟のうちの一人
エドマントが魔女におねだりするのが、Turkish Delight。)


『ナルニア国ものがたり』を読んだにもかかわらず、そしてトールキン教授や
C.S.ルイス教授の足跡を追いかけるべく、イギリスで旅行していたものの、
このTurkish Delightなんてこれっぽっちも頭の中にありませんでした。
それもそのはず、瀬田貞二訳では、「プリン」となっているそうな。
たしかにTurkish Delightを、手元のリーダーズ英和辞典(第2版)で引いても、
Turkish delight [paste]
 トルコぎゅうひ《砂糖をまぶしたゼリー[ガム]状の菓子》
という、つまるところ、求肥なのか、ゼリーなのか、ガムなのか、
さーっぱり分からん説明しか載っていないのであります。
これなら子供が「ねぇ、おかあさん、『トルコぎゅうひ』ってナニ?」と言って、
大人たちを困らせるよりは、食感の似たところで「プリン」のほうがいいかも。

さて。
図書館で、ふだんは見ない料理書のコーナーを見ていると
(いくら図書館派とはいえ、何となく料理書は新刊書を買って使いたいのです)、
ここにグルメに関するエッセイも何冊か置かれていることに気付きました。
そして、ぐうぜんこの本を借りて帰りました。

● 読み始めると・・・>
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by chubb3 | 2005-08-09 11:45 | グルメ
先週買った本。
b0008784_22525672.jpg古本屋さんで何冊か。
300円均一で。
● 『殘夢三昧』 内田百閒 三笠書房 S44
 初版・函付・ビニールカバーなし。
 シミ多し(笑)。 キレイな方が嬉しいけれど、中身は無事でしたので。
 函のデザインが素敵。
 本は布張りで、後ろのところにエンボスがあるのだけど、ほつれていて、
 何て書いてあるのか、サッパリ分からない。
 もしかしたら過去の所有主のものかも知れないし。
 百閒先生の文章は、できれば旧かなで読んで味わいたいとおもいます。

● 雑誌『書誌と集書 本の本』 ボナンザ
・1976 No.2 2月号 特集・日記/カラー・千帆書票
 ハリー・クラークと美本出版の新勢力
・1976 No.3 3月号 特集・童話/カラー・巌谷小波の童話本
 ウィリー・ポガニーと『ブックス・ビューティフル』
・1976 vol.2 No.8 8月号 特集・夏目漱石/〈カラー口絵〉五葉、青楓装幀の漱石本
 アール・デコと最後の挿絵黄金期/「カストリ雑誌」の周辺
・1976 vol.2 No.9 9月号 特集・現代の女流/〈カラー口絵〉谷中安規の装幀本
・1976 vol.2 No.11 11月号 特集・書物愛の精神/〈カラー口絵〉茂田井武の退屈画帳より

表紙にシミがあったり、小さなヤブレがあったり、状態が良くないけれど、
一冊300円なら、内容を考えれば高くないと、一気に5冊。

200円均一で。
● 『秋茄子』 森田たま S17 11月1日再版
 函なし。状態も良くないけれど、読めるので嬉しい。
 旧かなの味わいと、さらさらと流れるような書き様が好き。

新刊書店で。
● 『ユリイカ』 特集 雑誌の黄金時代 紙上で見た夢
ユリイカ―詩と批評 (第37巻第8号)
/ 青土社
ISBN : 4791701364

いつも新刊書をチェックしている本屋さんに最近なかなか行けないので、
これが出ているのを一週間以上放置していました。
知っている雑誌も、知らない雑誌も、廃刊になって読めない雑誌も。
『ユリイカ』では、8月増刊号で「総特集*オタクVSサブカル! 1991→2005
ポップカルチャー全史」も、月曜に出るらしい。 どんな内容かしら?

さっきNHK教育テレビをコンポで聞いていると、芸術劇場で青島先生が出てました。
今日の注目は「マンガで聞くクラシック」ということで、『のだめカンタービレ』が
取り上げられていました。 わたしはまだ読んだことがないので、へぇ~って。
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by chubb3 | 2005-08-07 22:30 | 本の虫
心斎橋丸善で買った最後の一冊。
b0008784_2354690.jpg大阪の心斎橋丸善が、
106年間あり続けた場所
から、お引越し。
その最終日が日曜日
だったこともあり、
ぶらっと行きました。

前日に朝日新聞夕刊や
電子版で心斎橋店閉店
のことが流れたせいか、
いつもより混んでいる
ように感じました。

と言っても、押し合い
圧し合いではありませんが・・・
やはり紀伊国屋梅田店
は異常な混み方だと。。。



b0008784_032223.jpg最終日の心斎橋
丸善の様子です。
中を撮影の許可を
得ました。


赤い■に「本」の下
が閉店セール告知。

「サヨナラ丸善」の
CDセール
(945円均一)。

洋書30%引セール。

SALEの赤幕が並ぶ
2階への階段
(2階建てでした)。

丸善の喫茶コーナー。

1階を階段から。

写真に撮らなかったところについて・・・
メガネ売り場もありました。
2階の画廊は、閉店セールの大売出し。
印象に残ったのは、さまざまな有名な絵のリトグラフに混じって、
草間彌生の巨大なカボチャのリトグラフが爛々していたこと。
そのとなりのとなりで、村上隆のマウスパッドが額に入っていたこと。
違う場所に、長谷川潔の銅版画がひっそりと、桁違いの値札とともに
置かれていたこと。

丸善のハヤシライス缶が山になっていたこと。

● 迷わず買った最後の一冊・・・>
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by chubb3 | 2005-08-03 00:41 | 本のお店・館
   

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