> Welcome!!
※エキサイトブログ以外の
     ブロガーさんへ※
トラックバック大歓迎です!
但しTB送信元記事に
このブログ(積ん読帳)への
リンクが存在しない場合は
TBを受け付けない設定です。
記事にこちらへのリンクを
かいて下さいね♪
 ****************
本館ブログのChubb's Chamber*Reading Room No.2では
展覧会の感想や
LotRファンとしての雑感
などをアップしています。
☆再開いたしました。
カテゴリひとつ増やしました☆

 *****************

『指輪物語』の著者JRRトールキン教授をめぐる旅行記Travel on Tolkien
まもなく完了予定

☆上記の2つのブログは
多忙につき更新休止中☆
 ***************
bloc:希望的観測。
丸面の気になるイベントの
情報を載せております。
古本市・展覧会などなど。
希望的観測アンテナ
丸面が注目しておりますHP
(RSS配信ナシのもの)。
希望的観測RSSリーダー
丸面が注目しております
blog(RSS配信アリ)。
ちゃっかり、リンクしちゃって
おりますので、これからも
どうぞご別懇に。
> 最新のトラックバック
本の街ヘイ・オン・ワイで..
from Chubb's Chambe..
本の街ヘイ・オン・ワイで..
from Chubb's Chambe..
本の町ヘイ・オン・ワイに..
from Chubb's Chambe..
本の町ヘイ・オン・ワイに..
from Chubb's Chambe..
イギリスで一人旅 (旅情..
from Chubb's Chambe..
わたしの心は 北欧に在り
from yumegiwa no life
こどものこころ
from 「咲いた手帖」
『羊の宇宙』(夢枕獏著・..
from 畝源 The ブログ
この数字は何でしょう?
from Web読書手帖
「積ん読帳」の雑誌紹介
from Web読書手帖
> 検索
<   2005年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧
単行本一冊高々五百円
「単行本一冊が最高で500円。ぜひこの機会にご利用下さい」
・・・という「四日間の奇跡」と銘打った(←ウマい!)、某「ブ」のセールでの軌跡。
b0008784_012796.jpg
左の4冊は105円。右の9冊は500円。
じつは二日間だけ行ったのですが、一日目1,710円、二日目は100円割引券を
利用して3,110円で、150円割引券をもらいました。 これで実質4,670円。
どれもこれも欲しかったものなので、本当に嬉しいです!!!!!

他の売り場ではCDやDVDが安かったようで、女子高生が目の色を変えてました。
そちらには目がきかないので早々と退散。

● 内訳です・・・>
[PR]
by chubb3 | 2005-06-25 11:16 | 本の虫
愛知万博・スペイン館の「ドン・キホーテの世界」
本館ブログでもアップし始めていますが、先月、愛知万博に行ってきました。

『Casa Brutus』の先々月号('05 05月号)の特集は、21世紀のミュージアム。
これを愛知万博に行く前日にざーっと細かいところまで読みまして、
「絶対に観るべき!」と感じたのが、スペイン館。
まず外観がスゴイ。そして中身もスゴそう。

その中に、「ドン・キホーテの世界」という部屋があります。
b0008784_22552772.jpg
この書斎の、本の海。 抽象的ながら、本に囲まれているようすがいいですね。
b0008784_22573377.jpg
ドン・キホーテの各国の翻訳本を模したものがずらっと並んでいました。
b0008784_22575345.jpg
これらは何かといいますと、右側に銀色のボタンがあり、そのボタンを押すと、
スペイン語・日本語・英語・中国語などのナレーションが流れ出すという仕組み。

これほど自国の国民的文学作品を前面に押し出したパビリオンは、
グローバル・コモン3,4(おもにヨーロッパ各国のパビリオンがあります)には、
ありませんでした。

* 愛知万博・スペインパビリオン
・・・バーチャル・ツアーがあります。 もちろん「ドン・キホーテの世界」もアリ。
[PR]
by chubb3 | 2005-06-18 23:03 | フォト
なにわ塾叢書 『われらが古本大学』 天牛 新一郎
神保町が東京大空襲で焼かれず残ったことは有名ですが、そのいっぽうで大阪は
どうだったかというと、大阪大空襲で日本橋にあった古本屋さんが60数軒、
一軒も残らず焼かれてしまったんだそうであります。
そういった大阪の古本屋さんの歴史の生き証人、天牛新一郎さんの興味深いお話
をまとめたものが、この本です。
b0008784_19571531.jpg
対談講座 なにわ塾叢書27
『われらが古本大学』


大阪・ミナミ・天牛書店
天牛 新一郎

編集 大阪府「なにわ塾」
出版監修 教育文化研究所
ブレーンセンター
天牛書店の名物店主、天牛新一郎さんが94才になろうかというときに、
「なにわ塾」の講師として5回にわたり、お話されたものです。
この天牛書店の創業は明治40年。
二ツ井戸(現在の高津2丁目、国立文楽劇場の北側)で露店で商売されたのが
始まりだそうです。 この二ツ井戸という地名、何か聞いたことがあると思えば、
大阪名物・粟おこしの「津の清」のアタマについている地名でした。
詳しくはコチラをご覧下さい。


通称「テンギュのオッサン」は、紆余曲折もありつつ新しい商法を取り入れながら、
店を大きくし、店は織田作之助の『夫婦善哉』にも出てくるくらいにまで成長します。
この店舗は大阪大空襲で本もろとも焼けてしまったものの再興し、所を変えながらも
天牛書店は今も健在で、よく寄らせてもらいます。

天牛氏の柔和な性格によくあった大阪弁(昔の島之内の言葉にちかいような?)で
思い出深い人々のエピソードから、大阪のみならず東京の古本屋さんの話も出て、
さらに天牛氏にまつわる文献もふくめられ奥行きがあります。
例えば、永六輔さんとの対談で、焼肉やさんに来ているのに最後までお茶のみ。
そんな対談もあれば、創元社の社長さんと、大阪における出版から、蔵書家の話や
図書館のことなどを話し合っている誌面が、なんと『大阪人』
これが昭和二十八年十一月号で、この雑誌の歴史にもおどろきました。

このような本の話だけでなく、天牛氏が凝っていらした浄瑠璃や、芝居の話が
出たりと、大阪に根付く文化をたのしむ粋人ぶりがよく伝わってきます。
これこそが、「われらが古本大学」と呼ばれた天牛書店を支えている根幹なのだろう
と唸ってしまいました。

大阪の古本屋の一店主から、大阪の文化がみえてくる、そんな一冊です。

* 『われらが古本大学』
 新書版 定価:630円 発行年:1987年 ISBN:4833901277 161p.
 入手は株式会社ブレーンセンターから。
* 青空文庫:織田作之助 『夫婦善哉』

[PR]
by chubb3 | 2005-06-10 22:51 | 本の本
   

いい本、積ん読?            by 丸面 チカ(まるも ちか) @ chubb3
by chubb3
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
> お気に入りブログ
見てから読む?映画の原作
書斎のうちそと
キング堂 ブログ支店
一言語学徒のページ
日々。生きる現代文学
ウラゲツ☆ブログ
化物の進化
S*e*x*t*a*n*...
読んだ海外ミステリ
Web読書手帖
ゆーらりやの読み聞かせ日記
『生活小説』生活 
退屈男と本と街
ホンノコト
リング・ロング・ロング
図書館ばなし
読書日誌
愚者のつぶやき
アジ子のアジは鯵ではない
日々是読書
メビウス・ラビリンス
読書中心生活宣言
読書感想文+α
和訳太郎日記
Book cafe
内沼晋太郎「ぼくたちが本...
編集者の毎日
アセンス書店日記
引用の本棚
「本のことども」by聖月
酒の日々、薔薇の日々、本...
街の風景 ~横浜・東京篇~
BookCentre
つれづれ読書日記
Tokyo Book S...
すべてがNになる。
濫読日記
脳内シンポジウム──乳牛...
浮遊植物日記
活字中毒者の小冒険:本の...
森博嗣資料館/すべてがS...
FeZn/Bookmark
◆The Last Fe...
La Dolcé vita
歌・ことば・心を捕らえる...
カエルスマイル
ある編集者の気になるノート
ドラゴベルデで発表会
上々堂(shanshan...
「旅の絵本」を旅しよう
Tuc家のまぬけ
Chubb's Cham...
foggyな読書
切手分室。/北欧・東欧切...
OK!とおる
めカラうりぼうシネマ
こもごもヲごもごもト・・...
オンライン古本屋の日常
悪徳書店員日誌Ⅱ
本の人生 本との人生 末...
奥成達資料室blog版
思いついたオリジナル擬音...
空ヲ洗フ日々 十谷あとり
新・秋嶋書店員日記
浅生ハルミンの『私は猫ス...
mon petit la...
粗製♪濫読
幻戯書房NEWS
エンカウン亭日乗
古書渉猟日誌
bookbar5
猫額洞の日々
weekend books 
早稲田古本村ブログ
『ブックカフェものがたり...
本屋になって生きるには
往来座地下
大貫伸樹の装丁楽会
daily-sumus
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧