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ジュンパ・ラヒリ 著 小川 高義 訳 『その名にちなんで』
名づけは、その人の生まれた文化、家族の下に違い、一生付いて回るもの。
それを自分で改名したとしても、両親からの生命の次の贈り物を
本人は忘れることはないでしょう。よくもあしくも・・・
 「やあ、ゴーゴリ」と小さく呼びかけながら、いばりくさったような顔で産着にくるまれている息子をのぞき込む。「ゴーゴリ」と、もう一度口にする。いい感じだ。赤ん坊は、ああ、びっくり、と言いたそうに首をまわしてから、あくびをする。
その名にちなんで
(原題:'The Namesake' )
ジュンパ・ラヒリ Jhumpa Lahiri 小川 高義 / 新潮社
ISBN : 4105900404
短編集『停電の夜に』の作者ジュンパ・ラヒリによる、初長編小説。名作。
原題の意味は・・・
namesake
- n (名詞) 同名の人[もの], 《特に》人の名をもらった人, 人の名のもとになった名前の人.
主人公ゴーゴリは、インド系アメリカ人2世。
その奇妙な名前は父アショケを若き日の瀕死の事故から救ってくれた
短編集『外套・鼻』の作者、ロシアの文豪ゴーゴリから名づけられます。
まずその風変わりさ、そして文豪ゴーゴリの変わった生涯・・・
自分の名前という重荷にたえきられず大学進学を期に、ニキルと正式名を
名乗るようになります。ただし、自分の通称の由来を知らないまま。
正式名、というのはベンガル式の命名法で公式の場で使われる名前のことをいい、
身内・親戚でしか呼ばない名前は「通称」です。
あの、エリザベスのことを親しくなるとベスと呼んだり、リズと呼んだりするのより、
ずっと厳格です。(☆参考:アメリカ人のニックネーム|Excite Bit) 
そういったベンガル文化のしきたりに、どうしても馴染めないゴーゴリは、ABCD
(=American-born confused deshi[アメリカ生まれの、わけのわからなく
なっているインド系の人間])という言葉を聞いて、「だったら俺のことだ」。

ラヒリの文章は、さりげない日常を濃やかに描く、といわれますが、
その日常を生きる人々は特殊だ、といって差し支えないでしょう。
職業は建築家・大学教授・編集者・法律家・学芸員・弁護士・・・
大学はMIT・ハーバード・イエール・コロンビア・・・
一番羨ましすぎる生活をしているのはマクシーンというゴーゴリの彼女。
・・・彼女が人生をあるがままに肯定するのは、持って生まれた才能だと言ってよい。いまの自分とは違うものになりたいとか、違う環境で育ってみたいことはないらしい。彼の見るところ、それこそが2人の大きな差なのである。こんなに大きな家で育ったことよりも、そっちのほうがずっと異質だと感じる。ついでに言えば、どれだけマクシーンが両親を見習って行動し、その趣味や暮らしぶりを尊重するかということに、彼は驚いてばかりである。食卓で彼女は、書籍や絵画や共通の知人について、まるで友人同士のように両親と議論をかわしている。彼が親に対して感じてしまう憤懣は、まったく存在していない。義務という観念もない。この家では親が娘の行動を縛らないのに、娘は素直に幸福に親元で暮らしている。・・・
でもって、住んでいる豪邸に加えて夏なれば別荘に出かけるマクシーン一家。
そして結婚してから付き合う妻のスノビーな友人たちに感じる違和感。
彼らの生活ぶりと、ゴーゴリの感じる違和感が身近に感じ取れるのは
父の事故という始まりがあるにせよ、それぞれの出来事が自然だからでしょう。

他方、母アシマは、アメリカにあって母国をおもい、アメリカに住むベンガル人の
同胞たちを大切にするベンガル文化をあらわすと同時に、
長らくいるアメリカが日常に入り込み、国際電話が不吉に鳴るたび、
故郷に帰るたびに、肉親の繋がりが減って異国になりつつあるインドを見るにつけ、
だんだんと自分はアメリカに移民したインド人なのだということを意識するという、
異邦人の視線をあらわしてくれる存在です。
インドとアメリカをつなぐ太い糸が物語の中盤、突然切れたときの家族の動揺。
32年余りゴーゴリの人生をたどってきて、母アシマの存在感に温かみを覚えます。

ある意味で長い短編のような味わいのある文章です。
それでいて、親子二世代にわたる大河小説でもあります。
翻訳の小川高義さんの訳者あとがき、
・・・ラヒリを訳すのは手間がかかる。その文章が「動かない」。・・・(中略)・・・だが、そうやって手間をかけたものができあがれば、やっぱりいい作品じゃないかと思う。この感覚があるから次の仕事もしたくなる。三冊目はいつ出るのだろう、と早くも先のことを考えている。・・・
のこの部分がよく分かる気がします(笑)。
美しい名訳です。

あわせて読みたいもの・・・>
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by chubb3 | 2005-02-25 12:52 | 旅の本
ねこの新聞
piita3さんのブログ「京都あちらこちら」の記事「今日は猫の日
からTBさせていただきます。
月刊「ねこ新聞」なる新聞があるのだそうです!
月刊「ねこ新聞」
最新号やバックナンバーを見ると、表紙絵に巻頭詩、「著名人エッセイ」、
それに古典的な有名作家の猫にまつわるエッセイが入るらしい「珠玉選」など、
記事のラインナップがとても良さそうで、猫さんよろしく
フ~ッ と唸ってしまいました。
中でも「著名人エッセイ」をWeb上で読めるのが嬉しいです。
へぇ~、アノ人が猫派だったのね!?という方がいらっしゃるのもまた。
購読などについては、上のリンク先のFAQに書いてあります。
え、わたしはどうするのか、ですか・・・?
今のところ、「著名人エッセイ」などをせっせと読もうと思っています^^

そういえば、こういうニュースもありました。
20年以上を経て「なめ猫」ブームが再来!? | Excite エキサイト
まだわたし自身はホンモノが売られているのを見たことがありません・・・
これからブームがやってくる、ということなので「果報は寝て待て」です(笑)。
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by chubb3 | 2005-02-23 22:35 | 猫の本
ねこの日
今日は2/22のにゃん・にゃんにゃん、で「ねこの日」。
猫はどこ?
林 丈二 / 講談社
ISBN : 4062732416
さて、表紙になっているこのねこさん。
よーくよーく、背中のもようを見ていると・・・犬が見えてきませんか??
こういう猫には「いぬ猫」と命名してしまう作者。
他には、「ミッキーマウス猫」や「バイク猫」などなど・・・。
路上観察家としての目が光ります☆

『吾輩は猫である』の子孫猫を見つけようと早稲田南町周辺を歩いてみたり、
猫でいっぱいの江ノ島でのんびりとした猫たちとシャミセン貝を結びつけたり、
「猫」とつく地名を探して実際に行ってみたり・・・
茨城県猫島の「猫手」はなんと「ちょっけ」と読むのだそうです!

また古猫・化け猫の「尾話」の蒐集、さいごに「猫の尾まけ」として、
作者がヨーロッパの古絵葉書屋さんで購入してきた絵葉書の数々が載っています。
図版・写真はほとんどカラーなので、ねこ好きにはたまらない一冊です。

* Lir d'Ivory (英語・ドイツ語・スペイン語)
  ↑ 猫の図版コレクションが充実のHP(音楽が鳴り出すので、音量に注意)

「猫」を検索してみました・・・>
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by chubb3 | 2005-02-22 02:22 | 猫の本
SEVEN CHAIRS -1
b0008784_1351360.jpg

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by chubb3 | 2005-02-22 01:00 | フォト
梨木 香歩 著 『家守綺譚』
奇譚・・・世にも珍しく面白い物語・言い伝え
綺談・・・面白く仕組まれた話
             ― 岩波書店 『広辞苑』第五版 より
この二つがうまく組み合わさった静かな本。
時代・場所は約百年前の京都。
ちょうど京都では内国勧業博覧会が開かれた頃です。
とはいえ、魑魅魍魎が未だ跋扈するという設定です。

b0008784_11473091.jpg何より目を引いたのは、見返しの
神坂雪佳の「白鷺」と「巴の雪」でした。
というのは去年の秋、京都国立近代美術館で
開かれていた神坂雪佳の回顧展を
観に行ったからです。
その中にこの「白鷺」も「巴の雪」も出展されていた、
と記憶しています。
神坂雪佳 百々世草
―近代図案コレクション

神坂 雪佳 / 芸艸堂
ISBN : 4753801985
b0008784_122385.jpg神坂雪佳(慶応2~昭和17)は、
東京遷都という打撃をうけた明治の京都で
美術界を復興しようという動きの中、
四条派・琳派の流れを汲んだ
近代デザインを、産業化・近代化に
あわせ、かつ日常的なものとする、
新しい絵画工芸の普及に努めた人物です。
この見返し絵が、「家守」のお屋敷にかかる
掛け軸を表すとともに、この小説の時代の、
とくに京都の、雰囲気をよく表しているとおもいます
(それを知ってか知らずか、図書館の司書さんが保護シールを貼る前に、
ジャケットの端っこを、絵がよく見えるように、切ってくれているのが憎いっ!)


それから、もう一つ気になったのは、書き手・綿貫征四郎が
「家守」を任されるお屋敷のこと。
 家の北側は山になっている。山の裾には湖から引いた疎水が走っている。家の南は田圃だ。その田圃に疎水から用水路が引かれている。その水路の途中が、この家の池になっている。ふたまた続きの座敷にL字を描くように縁側が付いていて、そのL字の角にあたる所の柱が、池の中の石の上に据えられている。縁側から池を挟んだ向こうに、サルスベリがこちらに幹を差し掛けるようにして立っている。
                           ― 「サルスベリ」
b0008784_13481861.jpg疎水が走っている南禅寺周辺には、
山県有朋が建てた無隣庵、
大和銀行創設者の野村徳七氏が
建てた野村碧雲荘、
薩摩出身の実業家・伊集院兼常の
別荘として建てられ、
後に市田氏所有となった對龍山荘、
あの元首相の細川氏の細川別邸など、
高級住宅が散在していることで有名です。
とくに、對龍山荘はAGUAさんで見ると
池の中の石の上に柱があり、
モデルとしてとても近そうです!
 ↑ 何有荘が公開されたときの看板より (観に行っておりません)

初めに魑魅魍魎が跋扈する設定、と書きましたが、さほどおどろおどろしくはなく
出てくる幽霊も河童もマリアさまも小鬼も人魚も狸に狐もみなユーモラス。
ただ主人公をからかいに遊びに来ている様子です。
文明の進歩は、瞬時、と見まごうほど迅速に起きるが、実際我々の精神は深いところでそれに付いていっておらぬのではないか。鬼の子や鳶を見て、安んずる心性は、未だ私の精神がその領域で遊んでいる証拠であろう。漸く私の精神も時代の進化と齟齬を起こさないでいられなるようになるのかもしれぬ。
という学士綿貫征四郎は、文明開化後の精神労働者として
悩んでいる様子がほほえましくおもえます。

また京都を知っているものにとっては京都南禅寺周辺の雰囲気を思い出したり、
そして一乗寺の狸谷不動山(ここの交通安全のお守りが貼ってある車はこちらで
よく見かけます^^)に、吉田神社(節分発祥の地で鬼遣らいの行事があります)と
京都の四季折々や日常を頭の中に浮かべたり、とても興味深い小説です。

家守綺譚
梨木 香歩 / 新潮社
ISBN : 4104299030
次に、この小説と対の『村田エフェンディ滞土録』を読みたいとおもっています。
村田エフェンディ滞土録
梨木 香歩 / 角川書店
ISBN : 4048735136
今日の京都は、雪が降っているそうです。
* 新潮社HPで、梨木さんが『家守綺譚』など自作を語っているのを聞けます。
  → 『家守綺譚』(「作家自作を語る」でRealTime Player要)
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by chubb3 | 2005-02-20 11:49 | 京都本
さまざまな本のカタチ
ネットをただよっていて、不思議な本たちを発見。

ファイルその1.Bookman
Any Amount of Books: Bookman
まんまです。
ジュゼッペ・アルチンボルドの「司書」とはまた違った感じです。
* ジュゼッペ・アルチンボルドの紹介と「司書」の画像
  →ジュゼッペ・アルチンボルド/幻想美術館

ファイルその2.Uclele Books
Peter and Donna Thomas:Uclele Books
たとえば、このあたり
ウクレレなの?と言いたくなります。
弾き心地はいかほどなのでしょうか??
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by chubb3 | 2005-02-18 23:47 | 本の虫
パリをぶらぶら
パリの暮らしを紹介してくれるブログさんたちをよく覗いています。
結構その感覚に似てるかもしれない、写真たっぷりな本です。
パリのおさんぽ―パノラマでいこう!
プロジェ・ド・ランディ / 竹書房
ISBN : 4812419301

表紙をみると緒川たまきさんが出ているので、本屋さんで平積みされていても
タレント本なのかな~、と通り過ぎそうになりました。
でも「著」がちがうし・・・。

b0008784_2210238.jpg手に取ってみてみると、
「あ、このお店行った、行った!」
パリの街角や通り・パッサージュを
暮らしている人の目線で切り取った
パノラマ写真。
建物の具合、お店の並び方、
歩いている人の服装、メトロの広告・・・
そこには実際に訪れたときのままの
パリがあります。

そのパノラマとともに通りごとに整理して
食料品店・古本屋さん・雑貨屋さん、
映画専門店などを紹介してくれています。
地図もあって、とても分かり易いです。

b0008784_228526.jpgガイドブックで不満なのは、
ショップリストが充実していないこと。
あー、日本なら観光情報に合わせて
色んなお店を紹介してくれる雑誌が
たくさんあるのに・・・とおもいます。
その分、いいお店を見つけると、
「掘り出し物」感はあるのですけどね。
でも、こういう本があれば、入ってみようかな、と思えるお店が増えそうです。
現に、ウィンドウ・ショッピングだけですませたお店が紹介されていて、
・・・悔しいです(笑)。

そしてこちら。
Paris graffiti―パリの落書き
藤田 一咲 / 光村推古書院
ISBN : 4838103433
イギリス滞在中にユーロ・スターでパリに行ったのですが、
パリ北駅が近付いてきたとき目に飛び込んできたのが
プラットフォーム横の切り立った壁に盛大にかかれた落書きでした。
・・・それが、すごく格好いいんです。
さすがはパリ!とおもいました。
案外、街中をあるいていると、素晴らしい落書きがあります。
それらを集めた本。
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by chubb3 | 2005-02-17 21:56 | 旅の本
バレンタインにYonda?
b0008784_32459100.jpgYonda?カレンダーをお持ちの皆さん、
バレンタイン前日はいろいろと迷いましたか?(笑)

チョコレート工場の秘密
ロアルド・ダール 田村 隆一 J.シンデルマン Roald Dahl / 評論社
ISBN : 4566010511
やっぱりバレンタインに、といえば『チョコレート工場の秘密』♪
チョコレート好きにはたまらない、チョコまみれの一冊。
チョコを食べて、やっと手に入れた素晴らしきチョコレート工場の世界への切符。
でもその切符を、できれば英語で受け取りたいところです。
Charlie and the Chocolate Factory (Puffin Novels)
Roald Dahl Quentin Blake / Puffin
ISBN : 0141301155
というのは、韻を踏んだ詩の楽しさが、翻訳だとどうしても減ってしまうから。
とにかくチョコでハイテンションのときには楽しく読めてしまう本。

b0008784_3381030.jpg実写の映画化が決まっていて、
今年の夏に日本でも公開予定、監督はティム・バートン、
へんてこりんなチョコレート工場の経営者
ウィリー・ワンカにはジョニー・デップ!

予告編でチョコレートにぐるぐる巻きにされちゃいますか??
Charlie and the Chocolate Factory
(↑英語の公式HP。下のWatch the Trailerで予告編が観られます。)
eiga.com:チョコレート工場の秘密
(↑映画の舞台裏が分かります。「ネバーランド」と関係アリ)
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by chubb3 | 2005-02-14 03:22 | ファンタジィ
平凡社『太陽』創刊号 vol.1&vol.3
やっと古本屋さんで見つけました。
平凡社『太陽』の創刊号です。
初期の『太陽』の表紙は原始美術っぽい像がででーん。
b0008784_21441746.jpg
広告や記事が未来を意識しているのがすごくおもしろいです。
大阪万博といい、ミッドセンチュリー・デザインといい、
これをパラパラめくっていると、60年代や70年代は
21世紀や未来に対してすごく希望に燃えていた時代のように感じます。
b0008784_2155285.jpg
こちらが、創刊号の内容です。

中身を見る・・・>
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by chubb3 | 2005-02-13 22:53 | 雑誌
京都のおいしいもん
京都の老舗もよろしおすが、おいしいもんを求めるなら、
新しい雑誌のほうが新しい情報があって、ええでっしゃろ。
spoon. (スプーン) 02月号 [雑誌]
/ 角川書店
ISBN : B000766O5M
こっちはベーカリー&カフェ。
京都では案外よくパンを食べるのだそうです。

b0008784_21402661.jpgSAVVY '05 03号(通巻407号)
京都人
わが家の御近所、
おいしいもん

こちらは、日常的な京都を外さん(京都人以外の人)に教えてくれる
地元密着ならではの雑誌。

b0008784_21554499.jpgあまから手帖 '04 12月号
厳選、真っ当に旨い京都
京阪神 餃子の店
定価680円(税込)

こちらは、関西でずーっと、美味しいお店を教えてくれている雑誌です。
この号は、京都の老舗のお昼を特集しています。
お昼ならまずまずの値段で食べられる、そうな。
この号の目次はこちらで。

spoon.
www.Lmaga.jp → SAVVY
あまから手帖

SAVVYの3月号の目次です・・・>
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by chubb3 | 2005-02-12 21:51 | 京都本
   

いい本、積ん読?            by 丸面 チカ(まるも ちか) @ chubb3
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