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吉田 兼好著 『徒然草』
徒然草;方丈記
吉田 兼好 嵐山 光三郎 鴨 長明 三木 卓 / 講談社
ISBN : 4062508109
スコア選択: ※※※※


徒然草には教えられることが多くて、時折読み返したくなる一冊です。
ブログ入門して早2ヶ月弱、色々なことがありました。
そんな時になぐさめられるのが、第百五十段「能をつかんとする人・・・」です。
未だ堅固かたほなるより、上手の中に交りて、毀り笑はるゝにも恥ぢず、つれなく過ぎて嗜む人、天性、その骨なけれども、道になづまず、濫りにせずして、年を送れば、堪能の嗜まざるよりは、終に上手の位に至り、徳たけ、人に許されて、双なき名を得る事なり。
まだまだ、少しづつの積み重ねをしているところですが、
これからも更新を続けていきたいと、思っています。

実は、本館ブログのこちらの記事「雨に対ひて月を恋ひ」を書くときに検索して、
こんなサイトを発見しました↓

徒然草(吉田兼好著・吾妻利秋訳)

「序」を見るかぎり、1998年から訳をはじめられたみたいです。
原文も翻訳も載っていて、しかも「おりにかなう助け」でセラピーまでしてくれます!
翻訳も分かり易くこなれていて、とてもおもしろいです。
心萎えたときは、こちらに寄るのもいい手かもしれません。

ライフログ機能を使って、様々な本をご紹介していますが、
『徒然草』でアマゾン検索をすると、198件も和書で出てきました。
その中でもわたしが好きな版の『徒然草』は、
上に挙げた方丈記と抱き合わせにされていて、
しかも嵐山光三郎さんと三木卓さんの解説つきのものです。
ダンディなお二人のツッコミも、そして当時の物事の説明も、
生き生きとしていて楽しいです。

このように有名な作家・評論家の方々の解説がついたシリーズが、
講談社から出た「少年少女古典文学館」です。
この『徒然草;方丈記』のように、なるほどという方が解説されていることもあれば、
竹取物語;伊勢物語』のように、
俵万知さん解説の『伊勢物語』は分かるけれども、
北杜夫さんが『竹取物語』を?
という、意外な組み合わせが読ませます。

ひと月で二度目の満月が見られる夜に、つらつらと lunatic に書いてみました。
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by chubb3 | 2004-08-30 01:47 | エッセイ
おしゃれな気取り屋
b0008784_2219388.jpg

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by chubb3 | 2004-08-23 22:19 | フォト
高峰 秀子著『コットンが好き』
コットンが好き
高峰 秀子 / 文芸春秋
ISBN : 4167587076
スコア選択: ※※※※


この方の文章はおもしろいのよと言われ、著者の名前を見てびっくりしました。
高峰秀子さんと言えば、昭和の大スターだった方です。
とにかく何か読んでみよう、と思って手に取ったのが、写真の多いこの文庫です。
ちょっと忙しかった頃で、一息ついたとき、頭を切り替えたいときに
さっと読めるような本が欲しかったのです。

アクセントの写真たちは、高峰秀子さんが小さな頃からコツコツと集めてこられた、
お気に入りの品々です。 しかも様々な人の手を介してきた骨董品。
これらを通して、松山さんご夫妻の生活が見えてきます。
それに加えて、高峰さんがお付き合いのあった方々の一面も。
藤田嗣治と文通をしていた話。 梅原龍三郎の彫刻だって、けちょんけちょん。
デコちゃんとコーちゃんの独身時代の話。 もちろん、複数形の母の話。
けれどもこれらが愛情を持って語られるのだから、小粒でもピリリと辛い。

少し今時ではない考え方もあるように思ったけれども、それもご愛嬌、
どうしても高峰さんのセンスのよさには勝てない気がするのです。
文章の歯切れのよさ。他人を観察する視線の鋭さ。自分を突き放したような視点。
すすめてくれた人と同じく、高峰さんのエッセイに惚れこんでいるわたしがいました。

*もっと色々読んでみたい方へ → コチラ
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by chubb3 | 2004-08-23 22:00 | エッセイ
旬と記念日を忘れない本の虫になる
b0008784_2363370.jpg
「あなたって本をあんなに読んでいるのに、こんなことも知らないのね・・・!」
という声が聞こえてきそうな物知り顔の栞たちです。
結婚一年目のことを「紙婚式」とは、厚みはまだまだよということでしょうか?
柳葉魚なんて、わたしのPCは変換してくれませんでした。

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by chubb3 | 2004-08-21 23:13 |
金井 美恵子著 金井 久美子絵『ノミ、サーカスへゆく』
ノミ、サーカスへゆく
金井 美恵子 金井 久美子 / 角川春樹事務所
ISBN : 4894569299
スコア選択: ※※※※


タイトルの「」にご注目を・・・!
ライフログの写真では非常に分かりにくいのですが、黒くなってますよね?
これが前半の2話「ふかふかのもりの(猫の)うち」と
タイトルになっている「ノミ、サーカスへゆく」の主人公なんです。

このAPHANIPIPTERA
Pulicidae Ctenocephalus felis Bouche(最後のeにはアクサンテギュ)たちが
繰り広げる舞台とは?
主人公たちはなぜその舞台から去って行くのでしょうか・・・!?

後半の2話の中心動物?は豚さんです。
それも変わった豚さんなのです。
1話目の「ホッグの初恋」での「恋」。
リンゴとはちみつ~♪、みたいに甘酸っぱい「恋」なんですよ!
2話目のその名も「豚」。
豚のユーレイって知っていますか?
戦後のモノのないころのお話です。

文字組にも工夫が凝らされていておもしろい本です。 本というより絵本かしら?
絵もインパクト大です。
1967年に第3回太宰治賞を受賞して以来、ずっと毎年本を出し、
この6月『目白雑録(ひびのあれこれ)』の辛口でも憎めないエッセイで話題を呼んだ
金井 美恵子さんと、お姉さんの金井 久美子さんの装丁が可愛らしい一冊です。
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by chubb3 | 2004-08-17 23:48 | 猫の本
遥かなる鴎の呼び声
b0008784_19293038.jpg
ときどき・・・聞こえてくる気がするのです。
イギリスを思い出すと・・・
水平線をテレビや写真で見ると・・・
もう一度、まだ冷たかった海を見たいと思うのです。

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by chubb3 | 2004-08-15 19:25 | フォト
カラーブックス 『日本の本』 『西洋の本』
b0008784_1215896.jpg写真にみる 日本の本
庄司 浅水 / 保育社
ISBN : 4586506547
スコア選択: ※※※

写真にみる 西洋の本
庄司 浅水 / 保育社
ISBN : 4586506555
スコア選択: ※※※

大好きな、保育社のカラーブックス!
こんなに薄い文庫サイズでもテーマに沿った知識がぎゅっと詰め込まれています。
それもレトロ風味のカラー写真がたっぷり。 だからこそカラーブックスなのですね。
今のカラーブックスには、つるんとした紙のジャケットがかかっていますが、
少し昔のカラーブックスには写真のように、
よこよこに縞の滑り止めが付いたヴィニル・カヴァでした。

そんなカラーブックスから、昭和59年に「本にまつわる本」が出ていました。
しかも同じ著者による姉妹編!
著者の、庄司 浅水はノンフィクション作家として活躍する一方、
書誌学者として有名な方のようです。

『写真にみる西洋の本』はなんとシュメール楔形文字粘土円錐棒から始まります。
パピルス文書、『シェイクスピア全集』のファスト・フォリオ、ケルムコット・プレス、
様々な装幀の聖書(宝石入豪華装幀から漢訳まで)、豆本に世界最大の地図帳、
小口絵本などがカラー写真(時にはモノクロ)が載っています。
それから本の歴史も本文でつづられています。

『写真にみる日本の本』は、世界最古の現存印刷物(と言えば?)から奈良絵本、
様々な経典の写本や巻物、解体新書に黄表紙、尋常小学校読本から夏目漱石、
武井武雄の限定本もあれば、芹沢銈介型染絵本、
それから初版が刊行された当時の「話題の本」が写真つきで載っています。
変わったものでは、この時点でなのかもしれませんが、
世界最小の超豆本や、「げて装本」もカラー写真があります。
本文では、日本における、語り部の誕生や仮名の発生から本が発生し、
刊行当時の「終戦以来の出版物」で終わっています。

古本屋さんに寄ると大体のところが置いているカラーブックス。
今回は京都・下鴨古本まつり(←本館ブログの記事)
この2冊を見つけました。
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by chubb3 | 2004-08-15 02:15 | 本の本
ベルギーにも本の街
b0008784_1036211.jpg
一週間以上前(8/6)の朝日新聞・朝刊の記事です。
国際面には知らないことがわたしには、とてもたくさんあります。
ベルギーといえばチョコレートと思っていたわたしです。
それがベルギーから「ルデュ」と連想するようになりました。
ルデュはイギリスのヘイ・オン・ワイのような本の街のようです。
8月には大規模な古本市があるとのことです。

*ここで宣伝。本館のChubb's Chamber * Reading Roomには
本の街ヘイ・オン・ワイへchubbが行った旅行記が現在進行中のはずです。
まとめてご覧になりたい方は、カテゴリの「旅の話」をクリックして下さい。

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by chubb3 | 2004-08-14 10:49 | 本の虫
京都・下鴨納涼古本まつり
b0008784_031845.jpg
8/11(水)~16(月)の期間、京都・下鴨神社の糺の森で行われる
「下鴨納涼古本まつり」に行ってきました。
いろいろ本を買いました。
これから本館のChubb's Chumber * Reading Room
古本まつりの模様をお伝えします。
こちらでは、買った本の中から選んで少しだけ書きとめようと思います。

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by chubb3 | 2004-08-14 00:09 | 本の虫
平沼 洋司著 『空の歳時記』
b0008784_2174963.jpg空の歳時記
Poetic Inspiration from Seasons and Weather
京都書院アーツコレクション(91)
(著)平沼 洋司 / 京都書院
ISBN : 4763615912
スコア選択 : ※※※※※


気象予報士さんがお天気について分かり易くエッセイを書いてくれました。
写真系ブログさんと同様、四季折々に合わせた写真が織り込まれています。
この頃テレビの天気予報(特に朝や夕方のもの)では
天気にまつわる様々な事柄を気象予報士さんたちが話してくれますが、
この本には口で言うより文章だからこそ書けるという話題が載っています。
夏の季節に合わせて、例えば「夏のエッセイ・・・・・・【四】」より
アミヌミヤー
・・・・・・ニュートンは虹は赤・橙・黄・青・藍・紫であるとし、以来この区分けは不動のものとなりました。
(え!ニュートンが決めたの?)・・・(中略:ここから七にまつわる話になります。そして本題も)・・・
 しかし、ハブのいない宮古島では「テンヌパウ」、西日本最西の与那国島では「アイヌミヤー」といいます。・・・(中略)・・・
 沖縄の古書『八重島語彙』によると「雨を呑むもの」とあり、十八世紀の久米島の雨乞いの祈願の記録にもこの言葉があるといいます。・・・・・・
さて、アミヌミヤーとは何でしょうか?

今はなき「京都書院」の本です。
今ではネット販売されているHPもあります。
(そのサイト、リンクフリーとあったのですが、ちょっと考えるところがあって・・・
ご関心がありましたらGoogle検索して1番上です)

大阪の古本屋さんで見つけました。
京都書院の本を新刊で扱っている本屋さんもありますが、
古本屋さんでも案外よく見つかります。

四季のお天気について、美しい写真を楽しみながら語彙を広げたい方へ。
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by chubb3 | 2004-08-12 03:00 | 科学の本
   

いい本、積ん読?            by 丸面 チカ(まるも ちか) @ chubb3
by chubb3
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