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カテゴリ:本の虫( 42 )
'06読書週間・書店くじ
今日10/27(金)は、「文字・活字文化の日」。
11/9(木)まで、文化の日を中心とした2週間が「読書週間」だそうです。
● 社団法人 読書推進運動協議会
b0008784_12191355.jpg
「しおりいらずの一気読み」・・・速読やフォトリーディングできる方たちには、
どうなんでしょうねぇ?
いっそこの機会に、わたしも・・・とか言ってみたり(笑)

そして!!
2006年10月27日(金)~11月9日(木)の期間中「書店くじ」実施店で、書籍・雑誌を500円以上お買い上げの方に「書店くじ」を差し上げます。枚数に限りがございますので、お早めにお求めください。
むむむ・・・!
● 日本書店商業組合連合会【2006年度読書週間「書店くじ」】
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by chubb3 | 2006-10-27 12:27 | 本の虫
美の壺 File.26文豪の装丁
bloc:希望的観測。「美の壺 File.26文豪の装丁」
本日27日(金) NHK教育:午後10時~10時25分

番宣では、棟方志功のものなどが写っておりました。

「bloc:希望的観測。」、更新しました→更新情報
Calo Bookshop & Cafeさんの古本フリマの情報から、
恵文社一乗寺店さんの冬の大古本市の予定や、他にも展覧会情報など。

いつのまにやら、blocからGoogleカレンダーへの情報の移行が
ずっと簡単になっていました!
好きな情報のブロックの左下にある「i」をクリックすると出てきたページに、
「この情報をGoogleカレンダーへ」というボタンが・・・

自分のblocを作る限りは、iCal使用で取り込んだ方が早そうですけど。。。
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by chubb3 | 2006-10-27 12:06 | 本の虫
恵文社・冬の大古本市(初日)。
本日(12/20)は、恵文社・冬の大古本市の初日(~'06 1/9)。
なんとか時間をやりくりし、駆けつけました。
焦っていたらしく、前から来た自転車をよけようとして、ラーメン屋さんの角で
手の甲を擦り、血がにじむのを舐めなめ、店内へ入りました。
なんだか恥ずかしい。

既に人がわらわらと。
開店からもう何時間も経っているせいか、ぽこぽこ抜けているところを店員さん達が
新しく追加したり整理したりされているのを横目で見つつ、ざぁっと見て回りました。
いられる時間も競っているので、ぱっぱっと手を伸ばし、どんどん抱え込む方向で。
本当は、こんなにいい本が揃っているのに勿体無い、とは思ったのですが。

買ったのは以下の本たち。
どの棚だったかは、値段を書いたスリップをレジで抜かれ、定かではありません。
(本当は、かわいいスリップだったので入れたままにして欲しかったです・・・
頼めばよかったかしら?)

"LIFE IN THE ANTRARCTIC" (Photogrphs by the scottish antrarctic
expedition・reprinted May 1907) 100円
 スコットランドの南極探検隊が撮影したペンギンやアシカたちの写真集。
 文庫本より一回り小さいサイズ。表紙はボロボロだけど、イラストが可愛い。

『彷書月刊』(特集:はじまりの本 '05 1月号) ←200円 ↓300円
『彷書月刊』(特集:大正抒情イマジュリィのデザイン・シーン '05 10+11月号)
 どちらも買い逃していた号。 キレイなので、ちょっとお得な気分。
 帰りの電車で、合併号のほうの〈第五回古本小説大賞発表〉をふんふんと読む。

『算私語録』(安野光雅・朝日新聞社・'80 8刷・帯付) 300円
 うちにあるのは『新編・算私語録』の朝日文庫なので、装幀がまた素敵な単行本も
 買いたくなって・・・

『太陽』(特集:家宝者大集合!! コレクター・'98 8月号 No.454) 100円
 まさに、お宝鑑定団の世界。
 もう少しで「こんな特集もあったのね」で終わらせるところでした。
 でも買ったのは、クラフト・エヴィング商會の吉田浩美さんのページに付箋紙
 (それも、あの、青とも紫ともつかない色の!)が貼ってあるままだったから。

『文藝春秋デラックス』(特集:現代の謎 神秘の世界・S52 4月号) 400円
 執筆陣が、澁澤龍彦・飯沢匡・庄司浅水・宮城音弥・種村季弘・星新一と
 なんだかおもしろそうなのと、〈わたしの異常体験〉アンケートでは、有名人が
 円盤を見たり霊を見たりと大変そうなので、買ってしまいました。
 バックナンバーの在庫一覧では、『古代遺跡とUFOの謎』が早くも唯一品切れ。

『芸術新潮』(特集:創刊50周年特集 仰天日本美術史「デロリ」の血脈・'00 2月号) 100円
 今見ると、すさまじい作品がずらり。なんで買ったんやろ。
 急いでたから、バラバラっと見て、バッと「100円!」と取ってしまったのだけど。
 それもこれも、舌に引っ掛かる血の味のせい?


以上、7冊1,575円。
思い切った買い物をしなかったのが心残りですが、探している本を発見できた
わけでもないので、ま、いいかな。
古本市オリジナルグッズも欲しかったけれど、ぐっと我慢の子でありました。
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by chubb3 | 2005-12-20 23:45 | 本の虫
ウサギの耳って?
スピン切れ高確率の「ブ」へ。
案の定、キレキレ。
あんまり贅沢いえないので105円のものでスピンがもともとない文庫を。

まず、この部分が気になった『大人のお洒落』(石津謙介・朝日文庫・'92)。
〈毎朝、新聞を読んで必要な記事は必ず切りとってスクラップすることにしている。
仕事で大阪に行く日の朝、新幹線の中で新聞を読む。スクラップするのも車内で
やる。そんな時に一番便利な小道具がこの「ウサギの耳」。誰がこんな可愛い名前
をつけたのかと思ったら、文具売り場の女性がこう答えてくれた。私が、「デンマー
ク製のあのスクラップする道具ありますか」とたずねると、「はい、セーフティ・マジッ
ク・カッターですね。ウサギの耳っていうんですのよ」。とても感じのいい女の子だっ
たし、返って来た言葉も的確で気持ちがよかった。二個買って机の上の黒い紙の
上に並べてみて、ほんとに可愛いウサギの耳だと感心した。あの娘がつけた名前
かな、生活のための小さな道具とはこんなもののことをいうのだろう。「ウサギの耳」
か、いい名前だなあ。〉

ウサギの耳ってナンだろう?と、とりあえずネット検索。あっさり出てきました。
HILTEXの一枚切りカッター(Stationery!Stationery!Stationery!さんより)
うわぁ、いいなぁ。確かに2枚買ってきて、黒い紙の上に置いてみたいシロモノ。
石津さんって、こういうところもお洒落な人だったんですね。

ほかに・・・
『アーサー卿の犯罪』(ワイルド・福田恆存/福田逸訳・中公文庫・S52)
 ひさしぶりにオスカー・ワイルド。
『黒い本』(ローレンス・ダレル・河野一郎訳・中公文庫・S56 8版)
 カバー・真鍋博。黒くお洒落で幻惑的です。
『ギリシアの神話-神々の時代』(カーレル・ケレーニイ・上田兼義訳・中公文庫・S60)
 『ギリシアの神話-英雄の時代』と姉妹編であることをメモ。
 図版が多く、また読みやすい。

『星三百六十五夜(下)』(野尻抱影・中公文庫・S53)
 「すばる」はもと関西地方での名前だとか。
 ●月■日と、その日ごとの項があり、それぞれの話がとても奥ゆかしい。

『旅の絵本 カラー版』(谷内六郎・旺文社文庫・'80)
 カバー折り返しに手書き文字があって、とてもかわいい文庫。
『熱帯性 海水魚-鑑賞と飼育-』(牧野信司・保育社カラーブックス・S40)
 海水魚のきれいな写真、外国の切手も紹介されています。

単行本は、
『大浪速諸人往来 耳なし源蔵召捕記事』(有明夏夫・角川書店・'79 再版)
 よく大阪本コーナーに置いてあるソフトカバーの単行本。
 再版でも105円なら一度読んでみようと。

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by chubb3 | 2005-12-14 22:06 | 本の虫
洋書バーゲンセール
本日は、紀伊国屋書店梅田本店の洋書大バーゲンセールの初日。
モチロン、行く気満々。

なのに、なのに・・・!! ふたたび本屋さんで見つけて、買ってしまいました。

本と女の子―おもいでの1960-70年代
近代 ナリコ / 河出書房新社
ISBN : 4309727476
対談から注釈から雑誌の画像から、読みどころが多いものですから、
あ~ったかい部屋の中で、ゆ~っくり読みたい!と思ってしまいまして。
表紙の女の子に「あ~ぁ。」って言われてるみたいです・・・

さて、洋書セールは紀伊国屋書店から少し離れた阪急ターミナルビルの最上階。
見晴らしの良さそうなレストランを尻目に、洋書のつまった広間に到着。
会社帰りのOLさんや外国人の多い、古本市とはまた違う雰囲気。
絵本・児童書から語学・辞書・インテリア・料理・ファッション・アート、またサイエンス
や人文系、スポーツ・地図などがあり、1/3がペーパーバックでした。

購入したのは・・・
Roy Lichtenstein's ABC
Bob Adelman Mark Lichtenstein Roy Lichtenstein Sam Antupit / Bulfinch Pr
ISBN : 082122591X
→950円で。
ロイ・リキテンスタインの絵を用いて、ABCを学ぼうという本。
いつものことながら、表現力がすごいなぁ、と感心。

100 Paintings
Tim Biskup / Dark Horse Comics
ISBN : 1593070519
→950円で。
カリフォルニア州サンタモニカ出身の現代ファインアート作家Tim Biskup
小さな画集。名前通り、100枚入っています。
b0008784_221974.jpg
彼の絵は迷いなく描かれているので、コドモの落書きっぽくも見えますが、
よく見るとぐっと洗練された色遣いなので非常に格好いいのです!

There and Back Again: The Map of the Hobbit
Brian Sibley John Howe / Harpercollins
ISBN : 0061055131
→525円で。
LotR関連本、とくに映画関連の本が大放出されていたのですが、
まだ買っていなかったこの地図を見つけ、確保!


最後の一冊がコレ。
朗読CDが入った箱の中に紛れ込んでいました。
b0008784_2102585.jpg
この右端に立っている人物にピンと来てパッと取りました。
ぼくの伯父さんの休暇 デジタル・ニューマスター版
/ 角川エンタテインメント
ISBN : B000BM6HLI
そう、「ぼくの伯父さん」のユロ氏です!
それにしても、このビミョウな大きさの黒いものはナンでしょう?
CDばかりのところに入っていたので、初めはミニカセット??と思ったのですが、
裏面を見て、わかりました。
b0008784_2161466.jpg
右上のイラストのとおり、フリップブックだったのです。
レジにいるユロ氏がパラパラめくれば動いてくれる、非常にアナログな仕組み。
フランス語では"Le folioscope"と書いてあります。
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by chubb3 | 2005-12-07 23:19 | 本の虫
5,000冊でブックバー
京都では雪が降ったとテレビで見ました。
金閣寺の紅葉に雪が降り積もったといいます。
12/7(水)は暦のうえでは大雪。

『ソトコト』('06 1月号)を立ち読み。
「中国のロハスデザイン」を紹介するページに、5,000冊の本の上にガラス板を
置いて、バーカウンターに仕立ててある「作品」をまじまじと眺めました。
5,000冊。
友人たちからもらった要らなくなった本ということだけれど、
「ちょっと読んでみようか」と茶目っ気を出した時はどうすればいいのでしょうか?
まず本と本の間を空けてトンネルをつくってみる。
そのトンネルの中をくぐって「あった、あった、これこれ」とそぅっと引っ張り出し、
バーカウンターの上にある壜とグラスをなるだけ倒さないよう努力すべし。
運が悪ければ・・・「本が崩れる」状態。

「ブ」にて、
『軟派にっぽんの100人』(山藤章二・集英社文庫・S56)
 山藤氏による、70年代後半に活躍した人々の似顔絵と、
 文は井上ひさし・石堂淑朗・唐十郎・阿久悠・冨士真奈美・大西信行・
 深作欣二・小中陽太郎・寺山修二・藤倉修一・長部日出雄・黒柳徹子・
 藤本義一・小沢昭一・星野哲郎・和田勉・香川登枝緒・佐々木久子・
 熊井哲・武智鉄二の多彩顔ぶれで楽しめます。
 何しろ文章がうまくて短いので、「次はどんなんだろう」と次々読めて、
 途中ですぐ止められます。PCの立ち上がりの時間などにも最適。

『グッピーの魅力』(牧野信司・保育社カラーブックス・S44)
 グッピー、子供の頃飼ってみたかった生きもののうちの一つ。
 しかしながら夜店ですくってきた金魚ですら、隙あらば網戸まで破って入り込み
 荒らしていく伝説的なノラが近所にいたので、飼うことが許されませんでした。

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by chubb3 | 2005-12-07 00:58 | 本の虫
押せども引けども
きのうの土曜日。
図書館に行ったついでに、近くの新刊書店にも寄ってみることにしました。

新刊コーナーをゆっくり見て回ると、話題の新刊
『紙つぶて 自作自注最終版』が堂々と並んでいるので、
「お!」と思って手に取ってみました。
紙つぶて―自作自注最終版
谷沢 永一 / 文芸春秋
ISBN : 4163677607
文庫版からどう発展を遂げているのか、どんなふうに「自注」が打ってあるのか
b0008784_18473672.jpg見てみたい、と気持ちがはやりました。
外箱はくるっと巻いてあるタイプなので、
グッと押すか引くかしたら出るかな?とトライ。
ところが押せども引けども、ちょっとも動かず。
摩擦係数が大きすぎます。
中は白い本で汚れたり傷つけたら目立ちそうで・・・
あきらめました(溜息)。
帰宅後、積ん読の文庫版を引っ張り出し、
後ろの索引をたよりに興味ある箇所を拾い読み。
この新刊は図書館に頼むべきかしら。
でも2週間で読みきる自信もなく。

『紙つぶて 自作自注最終版』の近くに既に『本と女の子』も並んでいました。
中は素敵なオンナ・コドモ本がいーっぱい。
それらの本に関わる人々へのインタヴューも、とてもツボを刺激されます。
本と女の子―おもいでの1960-70年代
近代 ナリコ / 河出書房新社
ISBN : 4309727476
こちらは購入予定。 「予定」って・・・(汗;)
いえ、月末はなにかと物入りでして。

ふたたび梅田へ頼まれ仕事。
帰りに駅前第2ビルB2Fの古本屋さんのかたまったところへ。
もっきりやの百円均一棚から
『男はつらいよ2 リリー篇』(山田洋次・ちくま文庫・'97)
 「男はつらいよ」の中でもこのリリーさんの出てくるものが特に好き。
 解説はリリーさんとして浅岡ルリ子さんが書いています。

『民族衣装』(オーギュスト・ランネ ・マールカラー文庫・'94 2版)
 19世紀フランスの石版多色刷りの豪華本から図版をとった、カラーでヨーロッパ
 やアフリカの民族衣装が紹介・説明されている文庫本。
 仏・ブルターニュ地方の子供が被るボンネットのことを「カブルー」と呼ぶそう。
 19世紀のことなので、スコットランドの貴族は白い巻き毛カール鬘をかむり、
 タータンチェックのスカートをはいています。
 白い巻き毛カールの鬘は、現在でも裁判官はかむっていますし(女性でも!)、
 ロンドンのバーバリーショップへ行ったとき、バーバリー・チェックのスカートが
 メンズで売られていて、「さっすがイギリス!」と思いましたっけ。


あじろ書林の105円均一棚から、
『ニューヨーク知ったかぶり 魅惑の都市の読み解き方』(常盤新平・ダイヤモンド社・'89)
 帰りの電車で読み始めると、「ブックス&カンパニー」のことが載っていました。
 この本屋さんについて書いてある本も、積ん読・・・
 まずどこに行ったか探さなくては。いやその前に図書館の本を読まなくては。

『想像力の冒険 わたしの創作作法』(今江祥智/上野瞭/灰谷健次郎 責任編集・理論社・'81)
 執筆人は、筒井康隆・手塚治虫・山田洋次・佐野洋子・阿奈井文彦・林光・
 吉田ルイ子・小野十三郎・灰谷健次郎・皿海達哉・岩瀬成子・まど・みちお・
 谷川俊太郎・かつおきんや・奥田継夫・寺村輝夫・舟崎克彦・今江祥智・上野瞭・
 庄野英二・河合隼雄と、非常に豪華。
 小野十三郎氏のエッセイは自分の創作に影響を与えた人々とその影響を
 語ったもので、とても興味深かったです。


今日は部屋の片付け=本の整理と、展覧会フライヤー・映画チラシの整理。
葉書サイズ以下のものは、葉書ホルダーでコレクションしているのです。
明日は大阪や京都でも雪が降るとか!
暖冬に突然の冷え込み、今夜は夜更かしせず早く寝たほうが良さそうです。
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by chubb3 | 2005-12-04 17:35 | 本の虫
取り混ぜ9冊。
帰りに予定通り、阪急古書のまちの通路セールへ。
30周年記念の目録と、2005年初夏の目録とをいただきましたが、
目録から注文する、という段階まで進んでいないわたしは、
展覧会カタログのように眺めるしか能がなく、すこし勿体無い気がします。
けれど、本の写真を見ているだけで、とても満足なんです(安上がりなヤツめ(笑))。

萬字堂書店で
『ニッポン人の生活』(ピエール・ランディ ・文庫クセジュ・'76 3刷) 
 表紙カバーをサトウサンペイ氏が書いていて、文章もマジメにユーモラス。
『弁天山美家古 浅草寿司屋ばなし』(内田榮一・ちくま文庫・'90 2版)
 カバーうしろの「ちくま文庫から」に載っている、当時刊行されていた文庫が
 すべて欲しい・・・!!持っているものもあるけれど。
『CATS』(ベストビジュアル文庫/ワニ文庫・'95)
 帯に「笑える猫の写真集」と。ところが一瞬「笑え猫」に見え、「は?」
『地図のみかた-地形図を中心に-』(横山卓雄・保育社カラーブックス・S53)
 地図と写真を見ているだけでも、とても楽しい。
『Tokyo Air Scope』(秋山忠右・京都書院アーツコレクション226・H11)
 航空写真集がハードカバーの文庫で。
 Google Mapsのサテライトでも、ときどき秀逸な「作品」を見ることがあります。
最後のこれだけ200円で、ほかの4冊は100円、合計600円。

中尾松泉堂書店で
『花と詩の旅』(寿岳章子・芸艸堂・S48 再販)
を300円で。帰りの電車から読んでいます。

中尾書店で
『競馬』(志摩直人・駸々堂ユニコンカラー双書004・S50)
 美しい馬の写真たち。ときどき挿入されている詩はいったい・・・?
『東洋の建築』(村田治郎・京都帝國大學學生部・S21)
 わら半紙をホチキスで閉じ製本したような本。簡単に言えば図版入りの講義録。
 出版するに至る経緯に、昭和20年という時代を感じました。
『造形芸術の基礎』(ヨハネス・イッテン著/手塚又四郎訳・美術出版社・'76 6版)
 カバーは付いているものの、痛んでいます。 それでも中はおとなしく赤線が
 引いてあるくらいで、ていねいに使われていたと見えます。
 京都国立近代美術館で観たヨハネス・イッテンの回顧展がとても良かったのです。
 この本に選ばれている図版も素晴らしいです。
これら3冊をそれぞれ100円で300円。最後の一冊はお買い得でした!

そして紀伊国屋書店で『COURRiER Japon』創刊第2号をちょこっと立ち読み。
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 12/15号 [雑誌]
/ 講談社
ISBN : B000BWRF9G
「『ピーター・ラビット』誕生秘話」で、ビアトリクス・ポターが、『不思議の国のアリス』の挿絵も描いていたことを知りました。
が、その挿絵は出ていなくて残念。菌類の絵やうさぎの絵は楽しめたけれど・・・
解剖学的な視点で動物が描かれているという指摘にナルホドと思いました。

来週の水曜(12/7)から、洋書バーゲンセールがあるという葉書をもらいました。
★ bloc:希望的観測。【紀伊国屋書店梅田本店 第10回洋書大バーゲンセール】
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by chubb3 | 2005-12-03 00:18 | 本の虫
明日は明日の風が吹く。
某古本市へ行ったのだけれど、ぐるぐるまわっても全く買えず。
来年の古本まつりのポスターが貼ってあり日にちをなんとか覚え、帰りました。
明日から阪急古書のまちの通路セールなので、そちらに期待。
 * * *
『大阪人』'06 1月号と『Pen』'05 12/15号(特集:公共のデザイン)を買いました。

『大阪人』については書きましたので、『Pen』のほうを。

ストックホルム市立図書館の写真は以前、北欧志向の雑誌の表紙になって、
かなりのインパクトがあったことを思い出しました。
一方、日本の国立国会図書館国際こども図書館(←「国」がおおい!)は
明治時代の名建築を安藤忠雄氏が再生したもの、ということで、
こども図書館のわりに、重厚なイメージ。

サン・パウロのカラフルな家並みは、Flickrでも見ていて非常に羨ましい被写体。
やはり北欧の公共デザインは本当に素晴らしい。街並みに合っている。
各国の郵便デザインもとても素敵。

じつは、公共デザインなら、とひそかに期待していたテーマがあったのだけど・・・
それは、マンホール。
日本では、観光に力を入れているところなら、特に気合の入ったデザイン
(観光名物や観光名所を盛り込んでいることが多いです)のマンホールが見られ、
初めて行く街で必ずチェックするようにしているところです。
一応、これも公共デザインではないでしょうか?

次号は「海外みやげの逸品」の特集。これもまた楽しみです。
 * * *
古本は『親不孝旅日記 天才について』(北杜夫・角川文庫・S58)と、
『スターン氏のはかない抵抗』(ブルース・J・フリードマン・白水uブックス・'84)を
それぞれ100円で、『水妖記』(フーケー・岩波文庫・'80)を120円で、
『ヨーロッパ中世ロマン 王子クレオマデスの冒険』(アドネ・ル・ロワ原作・教養文庫・
'89)を220円で買い、ひさしぶりにクラシックなファンタジーの世界に浸っています。
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by chubb3 | 2005-12-02 03:15 | 本の虫
阪急古書のまち・30周年
きのう(11/29)付けの朝日新聞・朝刊(大阪版)を流し読みしていると、
「阪急古書のまち 30周年迎え目録」という写真入の記事をみつけました。
 
 古書のまちは、阪急電鉄創業者、小林一三翁の古書店街構想がきっかけで、75年12月1日、阪急梅田駅の高架下1階に誕生。故司馬遼太郎さんら多くの作家、学者、研究者らもよく訪れた。
 ・・・(中略)・・・
 目録はB5判、257ページ。各店自慢の古書に加え、錦絵などカラー写真も36ページある。冊数に限りがあり、希望者は各店に問い合わせてほしいという。
記事の中略部分には、阪急古書のまちの中尾堅一郎会長による、古書のまちが
出来るまでの経緯などの回想があります。

この目録、〈来店する希望者に12月1日から無料で配る〉とのこと、
恒例の週末ワゴンセールのときにでも、もらいにいければ・・・とおもいます。

★ 阪急古書のまち
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by chubb3 | 2005-11-30 02:02 | 本の虫
   

いい本、積ん読?            by 丸面 チカ(まるも ちか) @ chubb3
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