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カテゴリ:京都本( 11 )
ハンサムな京都歩き。
オトコマエさんたちの視点から京都でショッピングすると、どうなるでしょうか?
・・・という、ちょっとおもしろい京都特集。
relax (リラックス) 12月号 [雑誌]
カミイシ ヒロユキ / マガジンハウス
ISBN : B000BV7290
☆ マガジンハウス・Relax
特集:京都・ハンサム・ショッピング
京都というと、女の子が大好きで、古い中にもかわいいものがたくさんある、
という本はあまた世に出てきました。
例えば・・・
京都・お守り手帖
光村推古書院編集部 / 光村推古書院
ISBN : 483810345X
京都おみやげ手帖
光村推古書院編集部 / 光村推古書院
ISBN : 4838103581
京都ご案内手帖
平澤 まりこ / ソニーマガジンズ
ISBN : 4789726134
京都おでかけ帖―12ケ月の憧れ案内
甲斐 みのり / 祥伝社
ISBN : 4396410840

とまぁ・・・どれもこれも可愛らしく、それぞれに女の子向けの情報満載なんですが、
一方でrelaxとかの読んでる男子が京都を歩くとなると、そういう京都本って
あんまり出てませんね。
今回の『relax』'05 12月号はそのニッチを狙ったかんじです。
味なオトコマエたちの京都お買い物案内!
 村上淳(俳優)→庭 長谷川昭雄(スタイリスト)+ジェイ・サバティーノ(デザイナー)→ファッション 金子國義(画家)→着物 鏡リュウジ(心理占星術研究家)→2006年12星座別開運グッズ 田中知之 aka FPM+SUGIURUMN(DJ)→レコード 幅允孝+江口宏志(ブックハンター)→本 大土呂尚己(京都メッセンジャーKAZE)→自転車 森本亮治(俳優)→雑貨 清水恒輔(ミュージシャン)→町家ショップ 手作り市やカフェTとオトコマエたち 熊谷和徳(タップダンサー)→伏見の銘酒 上松正宗(映像作家)→お茶 三好正晃(空間デザイナー)→スイーツ チュートリアル(お笑い芸人)→錦市場 中本幸一(クラブディレクター)→リラクセーション
と、見事な「オトコまつり(!?)的面々でお買い物大作戦を敢行」されています。
それぞれの得意分野で実力発揮しているのですが、選ばれるものが
女の子テイストとは微妙に違って素敵なので、へぇ、とおもしろい。
それにしても、京都となると、ちょっと渋好みになるのは、なぜ?
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by chubb3 | 2005-11-07 02:12 | 京都本
桜風舎 編 『京都 読書空間』
b0008784_21434996.jpg京都コーナーを見ていて、この本を見つけました。
本のカバーが、クラシックな書皮っぽくなっていて、
おぉ!っと、手に取ってみました。
ちゃんと端が折れ込まれていてホンモノみたい。

パラパラめくると、本の写真が多く、引き込まれます。
ちょうど、『京の古本屋』(積ん読帳link:『京の古本屋』)と似た感じかな?と、思ったので詳しく見てみました。
まず、book cafe & book barと題して、本を楽しみながら舌も楽しめる空間が
紹介されています。
以前こちらでもご紹介したことのある、cafe bibliotic HELLO!さん(積ん読帳
link:Cafe Bibliotic HELLO!
)や、prinzさん(積ん読帳link:【prinz】=Cafe
+Bookshop+CDshop+Library+Gallery+Apartotel+Garden
)や、TRACTION book cafeさん(積ん読帳link:いろいろOPEN!!)が載っています。
そういや、TRACTIONさんにはまだ入っていないことに気付きました。
また今度、行ってみることにします!
そういえば、文椿ビルヂングの2Fにあるギャラリー兼カフェ・ダイニングの
neutronさんでも、少しアート本を扱っていたような?
その他にも、名前だけしか聞いたことのないお店や、知らなかったお店があり、
いつか行ってみたいですね。

次はlibrary
大学の図書館はなかなか入ろうと思わないので、興味深いです。
でも、京都府立図書館がないのはなぜ?
あそこもけっこういい本が揃っているし、建物自体もいい雰囲気だと思うのですが。

そして、出ましたold book store
サブカルやヴィジュアルにつよい古本屋さんが紹介されている印象です。
この辺りは、『京の古本屋』と合わせるといいかもしれません。

新刊書店の紹介もあります。
まずbook store 1は、特徴をもった本屋さんたち。
ここでも紹介したことのある、恵文社一乗寺店さん(積ん読帳link:恵文社さんの
「冬の大古本市」に行ってきました
)や、ガケ書房さん(積ん読帳link:ガケ書房)や、
三月書房さん(積ん読帳link:ヌマゲンさんの京都本♡←写真のみ)など12店舗。
ん?ガケ書房さんにしばらく行かないうちにカメがいるの!?
洋書のGreen e Booksさんも行くたびに変化しているので、こちらも次に
訪れるときが楽しみなところです。
book store 2は大型書店です。

各章の間にある、本にまつわるコラムで知ったのですが、京都三条ラジオカフェ
京都読書空間」なる番組が毎週木曜23:00~23:15に放送されているそうです。
残念ながら電波の入る地域ではなくても、Webでオンデマンド放送があるので、
ブログ「京都読書空間 本のソムリエ」や「京都読書空間 プレミアムインタビュー」で
放送の内容を聞くことができます。

というわけで、京都の本にまつわる話題のお店をググッと詰め込んだ内容の本。
地図も後ろについているので、この本を片手に京都散策、なんていうのもいいかも?

『京都 読書空間』
定価 1,260円(本体 1,200円+税)
発行所/光村推古書院
編/桜風舎(おうふうしゃ)
体裁/A5変 総112頁
ISBN4-8381-0359-X (2005)
☆ 光村推古書院:新刊紹介-『京都 読書空間』

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by chubb3 | 2005-10-20 21:43 | 京都本
今回もコユイぞ!Lmagazine'05.07号
b0008784_2216535.jpg今回の特集は「京都ゴバンの目の中、ここが変わった!」
シベ超は出てくるわ、最近リニューアル・オープンのラッシュの
レトロビルヂング群にはアートの匂いがするし、
おいしそうな匂い~と思えば、国際色豊かなエトランゼ料理店、
縦横無尽に遊ぶニューオープンあるいは穴場的なお店の数々。
乙女ちっくなお店特集のよこのページには、
「大阪在住の編集部員にが言いました。
京都のヴィンテージ・ショップって、とっても濃いです!?」
なんですから、そりゃコユイ特集になりますわな。

ま、そこまでなら、同じとこから出てる『Meets 大阪本』も濃かったやんか~、
という話になるわけですが(このムックにもかなり参りましたけどね・・・)、
それだけじゃないから買っちゃうわけですわ、ハイ。

さいきんの乙女ちっく&京都好き(そして写真も好き)な人々の注目本は、おそらく
この2冊ではないかと思うのですね。
b0008784_2237514.jpg
京都スーベニイル手帖
―ぼくの伯父さんの旅のお土産ブック (夏秋編)

沼田 元気 / 白夜書房
ISBN : 4861910080

京都
MOTOKO / プチグラパブリッシング
ISBN : 4939102866
そう、つい最近『京都スーベニイル手帖~・・・』の夏秋編を出したヌマゲンさんや、
先月COCON烏丸で個展がひらかれていた、MOTOKOさんの写真集。
この注目のお二人をはじめ、京都の写真で有名な写真家さんたちの
京都を撮った写真もインタビューも、読めます、見られます。

それに本棚通信もアツイです。
何しろ、今月末から来月の大阪の本のイベントが盛りだくさんですから・・・!!
VVがロフトに出来てたんですね・・・
最近キタでも、あっちの方向に行ってなかったので知りませんでした。
やっと気付いたのですが、ここのイラスト、ウィスト・ポンニミットさんだったんですね!
すでに本棚通信が6号目・・・気付くの遅すぎ(爆)。

他にも人によっては、コユイな~というところが見つかるであろうLmagazine。
しかも次号の特集は『この風景を写真に残したい。』らしいですよ!
STUDIOVOICEの写真特集を眺めながら、「あーぁ、とーきょーばっかやん」と
嘆いていたのに・・・。
エルマガがまさか?やっぱり?してくれるとは思ってませんでしたわ。楽しみ。

Lmagazine
『Lmagazine』 '05年07月号
定価:390円


● 目次・・・>
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by chubb3 | 2005-05-25 23:09 | 京都本
梨木 香歩 著 『家守綺譚』
奇譚・・・世にも珍しく面白い物語・言い伝え
綺談・・・面白く仕組まれた話
             ― 岩波書店 『広辞苑』第五版 より
この二つがうまく組み合わさった静かな本。
時代・場所は約百年前の京都。
ちょうど京都では内国勧業博覧会が開かれた頃です。
とはいえ、魑魅魍魎が未だ跋扈するという設定です。

b0008784_11473091.jpg何より目を引いたのは、見返しの
神坂雪佳の「白鷺」と「巴の雪」でした。
というのは去年の秋、京都国立近代美術館で
開かれていた神坂雪佳の回顧展を
観に行ったからです。
その中にこの「白鷺」も「巴の雪」も出展されていた、
と記憶しています。
神坂雪佳 百々世草
―近代図案コレクション

神坂 雪佳 / 芸艸堂
ISBN : 4753801985
b0008784_122385.jpg神坂雪佳(慶応2~昭和17)は、
東京遷都という打撃をうけた明治の京都で
美術界を復興しようという動きの中、
四条派・琳派の流れを汲んだ
近代デザインを、産業化・近代化に
あわせ、かつ日常的なものとする、
新しい絵画工芸の普及に努めた人物です。
この見返し絵が、「家守」のお屋敷にかかる
掛け軸を表すとともに、この小説の時代の、
とくに京都の、雰囲気をよく表しているとおもいます
(それを知ってか知らずか、図書館の司書さんが保護シールを貼る前に、
ジャケットの端っこを、絵がよく見えるように、切ってくれているのが憎いっ!)


それから、もう一つ気になったのは、書き手・綿貫征四郎が
「家守」を任されるお屋敷のこと。
 家の北側は山になっている。山の裾には湖から引いた疎水が走っている。家の南は田圃だ。その田圃に疎水から用水路が引かれている。その水路の途中が、この家の池になっている。ふたまた続きの座敷にL字を描くように縁側が付いていて、そのL字の角にあたる所の柱が、池の中の石の上に据えられている。縁側から池を挟んだ向こうに、サルスベリがこちらに幹を差し掛けるようにして立っている。
                           ― 「サルスベリ」
b0008784_13481861.jpg疎水が走っている南禅寺周辺には、
山県有朋が建てた無隣庵、
大和銀行創設者の野村徳七氏が
建てた野村碧雲荘、
薩摩出身の実業家・伊集院兼常の
別荘として建てられ、
後に市田氏所有となった對龍山荘、
あの元首相の細川氏の細川別邸など、
高級住宅が散在していることで有名です。
とくに、對龍山荘はAGUAさんで見ると
池の中の石の上に柱があり、
モデルとしてとても近そうです!
 ↑ 何有荘が公開されたときの看板より (観に行っておりません)

初めに魑魅魍魎が跋扈する設定、と書きましたが、さほどおどろおどろしくはなく
出てくる幽霊も河童もマリアさまも小鬼も人魚も狸に狐もみなユーモラス。
ただ主人公をからかいに遊びに来ている様子です。
文明の進歩は、瞬時、と見まごうほど迅速に起きるが、実際我々の精神は深いところでそれに付いていっておらぬのではないか。鬼の子や鳶を見て、安んずる心性は、未だ私の精神がその領域で遊んでいる証拠であろう。漸く私の精神も時代の進化と齟齬を起こさないでいられなるようになるのかもしれぬ。
という学士綿貫征四郎は、文明開化後の精神労働者として
悩んでいる様子がほほえましくおもえます。

また京都を知っているものにとっては京都南禅寺周辺の雰囲気を思い出したり、
そして一乗寺の狸谷不動山(ここの交通安全のお守りが貼ってある車はこちらで
よく見かけます^^)に、吉田神社(節分発祥の地で鬼遣らいの行事があります)と
京都の四季折々や日常を頭の中に浮かべたり、とても興味深い小説です。

家守綺譚
梨木 香歩 / 新潮社
ISBN : 4104299030
次に、この小説と対の『村田エフェンディ滞土録』を読みたいとおもっています。
村田エフェンディ滞土録
梨木 香歩 / 角川書店
ISBN : 4048735136
今日の京都は、雪が降っているそうです。
* 新潮社HPで、梨木さんが『家守綺譚』など自作を語っているのを聞けます。
  → 『家守綺譚』(「作家自作を語る」でRealTime Player要)
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by chubb3 | 2005-02-20 11:49 | 京都本
京都のおいしいもん
京都の老舗もよろしおすが、おいしいもんを求めるなら、
新しい雑誌のほうが新しい情報があって、ええでっしゃろ。
spoon. (スプーン) 02月号 [雑誌]
/ 角川書店
ISBN : B000766O5M
こっちはベーカリー&カフェ。
京都では案外よくパンを食べるのだそうです。

b0008784_21402661.jpgSAVVY '05 03号(通巻407号)
京都人
わが家の御近所、
おいしいもん

こちらは、日常的な京都を外さん(京都人以外の人)に教えてくれる
地元密着ならではの雑誌。

b0008784_21554499.jpgあまから手帖 '04 12月号
厳選、真っ当に旨い京都
京阪神 餃子の店
定価680円(税込)

こちらは、関西でずーっと、美味しいお店を教えてくれている雑誌です。
この号は、京都の老舗のお昼を特集しています。
お昼ならまずまずの値段で食べられる、そうな。
この号の目次はこちらで。

spoon.
www.Lmaga.jp → SAVVY
あまから手帖

SAVVYの3月号の目次です・・・>
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by chubb3 | 2005-02-12 21:51 | 京都本
ヌマゲンさんの京都本♡
京都スーベニイル手帖 冬春編―ぼくの伯父さんの旅のお土産ブック (1)
沼田 元氣 / 白夜書房
ISBN : 4893679872
表紙が出てこないのは、とっても残念ですが、
ヌマゲンさんの京都案内が出ました。
ヌマゲンさんって、どんな人?という方はコチラをご参照くださいませ↓
【Excite!Books「沼田元氣インタビュー ぼくの伯父さんの哲学~本づくりの巻~」】

ヌマゲンさんのご本のことを知ったのは、三月書房に行ってからのことでした。
b0008784_332548.jpgタイムスリップしたような寺町通に
ある、こちらの本棚に、京都書院の
『旅する少女の憩』がポンと
置かれているのを見て、
「どうすればこんな写真が
撮れるのだろう?」と、
まず写真に注目。
現在もある風景というのは分かる
のですが、レトロ感があるんです。
被写体は時代から取り残された、
その時代なら最先端なものたち。
「時代は変わったな~、わしらの
出番はセピア色の中だけじゃよ」的
なものたちが色鮮やかに
写っています。でも、錆や色褪めで
「今」を意識してしまうのです。
そして、ちょっとエスプリの入った軽いエッセイかと思いきや、よくよく読むと
マイ・ペースな文章がマイ・スペース的宇宙の広がりを持っているというか、
とにかく不可思議な世界を浮遊しているような気分になります。

そんな不可思議な世界観というフィルターを通して、古都京都を切り取ると、
京都の街の中に息づくレトロ世界がくっきり見えてくるのがすごいところ。
「あ、ココ、いつも見るよね」のところが、モデルの女の子の佇まい一つで
コロッと、昔の雑誌を見ているようで、でも現在を見ているという京都本。

また本づくりが凝ってます!
カバーは銀箔押しだとか、「いい古本にしたてて」と注文をつけてあるとか、
花名刺のデザインがいろいろ載っているのを眺めるだけでもうっとり気味なのに、
活字にも、ページ構成にも、気配りバッチリ。
うしろの値札はご注文通り取っちゃったほうが古本として値打ちがあるのか、
それとも新品同様のあかしとして、取らずにそのままのほうがいいのか、
読者としてはとっても困るところです(笑)。
お買いになった皆様、結局のところ、どうされてます??

vol2.「夏秋編」が来年の春に出るとのことで、こちらも期待しています♪
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by chubb3 | 2004-12-11 02:57 | 京都本
新書と、木世(エイ)出版の京都本
景観を歩く京都ガイド―とっておきの1日コース
清水 泰博 / 岩波書店
ISBN : 4007001278
一度これを本屋さんで見つけて、
どこから出ている新書だったのか思い出そうとしていました。
結局、それを見つけた本屋さんへもう一度行ってみて、判明。
「岩波アクティブ新書」でした!

・・・というわけで、アクティブに1日であちこち行きましょう!という京都案内。
カラー写真がたくさん入っていて、説明も大きめの字で少なめの文章。
こういうカタチが、スルスル読めるのかしら・・・(とブログを書くヒントを貰いました)
嵯峨野めぐりは、ほとんどこの本と同じような感じでびっくりしました。
とはいえ、わたしの場合は半日だったので、
こちらの本のほうがもっと多く、観光地を紹介されていると思うのですが・・・
この本は古本屋さんで半額以下で見つけたら、きっと買ってしまうと思います(笑)。
そんな本です。

ツレのための京都案内ガイドブック
/ 〓出版社
ISBN : 4777902560
上の新書を発見したのと同じ本屋さんで見つけた京都本。
・・・というより、お隣に並べられていました。
先週から発売されていたようですが、知りませんでした。
あの木世(えい)出版が出した京都本!ということで、早速立ち読みしてみました。
・・・これはどうやら京都へよく来る人向けですね。
紹介されているのは、飲食店が多めで、しかも結構穴場らしきところです。
それ以外は、今の京都で流行の先端を切っているようなお店です。
以前コチラのブログでご紹介したprinzさんも載っていました。
確かに、京都らしい京都、つまり観光向けの顔を持つ京都と、
ローカルの雑誌でNew Open!の記事や特集記事に載っているお店の雰囲気との
ギャップが少しずつ出てきています。
ちょうど、そんなニッチをうめるような本、という位置づけなのかしら。
そういうわけで、Leaf 京都とか京都CF京都げのむ月刊京都などを読む、
京都ツウの方々にオススメの本です。
あー、他にも京都の月刊誌や季刊誌があったかも・・・

上二つは男性にも女性にも使える京都本だと思います。
男性にも、というのはかなりのポイントをかせいでいる気がします。
というのは、京都は女性に人気の観光地のようで、
オンナノコな感じの京都本は結構あるんですよね。例えば・・・
京都のこころA to Z―舞妓さんから喫茶店まで
木村 衣有子 / ポプラ社
ISBN : 4591080722
同じ著者の前の著作↓
京都カフェ案内
木村 衣有子 / 平凡社
ISBN : 4582544231
amazonで取り扱いがないようですが、
祥伝社から出ているZipperムックの「スミレ 京都スーベニール」という本は、
地図もシッカリ出ていますし、やまだないと氏の漫画も付いてますし、
杉浦さやか氏の旅日記のススメも含まれていますし、
これで税込み1,000円はコストパフォーマンス良すぎます!
最近の着物ブームに合わせてどうぞ → コチラ!
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by chubb3 | 2004-11-26 02:02 | 京都本
「そうだ 京都、行こう」
紅葉の京都へ行こう。
b0008784_11163733.jpg
大河内山荘 (2004/11/14)
b0008784_11172065.jpg
@ 天龍寺 (2004/11/14)
そうだ京都、行こう。
淡交社編集局 / 淡交社
ISBN : 4473020932
JR東海の名サイト と名高い「そうだ 京都、行こう」。
このサイト、そして京都観光キャンペーンのCMやポスターは、
一応頑張って撮っている(んですよ!と空しく叫んでみる・・・)わたしの写真なぞ、
全く比べ物になりません。 圧倒的に美しいのです。
それが10年分!
京都へ行きたい病 が発症すれば、どうぞ本屋さんでトリップを。
当ブログでは、症状の亢進フラッシュバック 、金欠病など後遺症が出ても、
責任を負いかねます。どうぞご利用は計画的に。

大阪・梅田から阪急に乗って、あるいは、淀屋橋から京阪に乗って、
1時間足らずで行くことができる京都。
JRを使って大阪駅からだと、たったの半時間(でもこっちの方が運賃が高い(笑))
そんなところなのに、いにしえの都・京都には別世界が広がっているのだ!と、
何度も京都へ行っている大阪人に勘違いさせてくれます(爆)。
やれやれ・・・
京都の紅葉の合併症は、京都へ行きたい熱でムンムンの観光客が大挙すること。
・・・そういう自分が行くから、また、ね(笑)。

* JR東海の「そうだ 京都、行こう」へ行こう(笑) → コチラ!
* Exciteブックスの「本のニュース」でも紹介されていました → コチラ!

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by chubb3 | 2004-11-19 11:52 | 京都本
京都・東京・大阪/神戸で都市観察する
本館ブログでも取り上げましたが、コチラではプラス・アルファを。
建築MAP京都mini
ギャラリー・間 / TOTO出版
ISBN : 4887062451
スコア選択: ※※※※


元々、普通のテキストサイズでした。その時から評判の高かった本書です。
建築MAP京都
ギャラリー・間 / TOTO出版
ISBN : 4887061641
スコア選択: ※※※※



それをそのままの内容で、ポケットサイズにしたのが上のminiです。
字が小さいのではないか?とお思いの方、
ちゃんと拡大レンズが付いてます!

歴史的建造物から現代的な建物まで、
それぞれについての歴史や建築家さんからのコメントが付いていて、
いろいろと勉強になります。 
現代的な建物というと、とっぴなものを思い浮かべられるかもしれませんが、
実際に住まわれているマンションやアパートまで含まれています。
都市観察に凝られている方には、使える京都本です。

建築MAP東京mini
ギャラリー・間 / TOTO出版
ISBN : 4887062443
スコア選択: ?


東京でもmini版が出ていました!
東京の方はどんな感じかよく分かりませんが、気になる方へ。
因みに大阪・神戸版は、まだminiが出ていません・・・
建築MAP大阪/神戸
ギャラリー・間 / TOTO出版
ISBN : 4887061781
スコア選択: ※※※※
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by chubb3 | 2004-10-06 02:12 | 京都本
ワークルーム編著 『キョウト自転車生活』
キョウト自転車生活
ワークルーム / 光村推古書院
ISBN : 4838103379
スコア選択: ※※※※※


惹句は「暮らすように走ろう」。
b0008784_130164.jpg
京都に来たなら、
電車やバスも便利だけれど、
ややこしいんですよ、コレが。
そこで・・・
レンタサイクルしましょう!
一日1000円くらいです。
自分の好きなところに行けます。
鴨川の堤防をス~イスイっと。

京都の人たち、学生さんたちは
マイ・チャリをたいてい持っています。
京都市内であれば、北山・東山があることからお分かりのように、
北と東に向かって緩やかに高くなっています。
そう、緩やかに。
だから碁盤の目で渋滞している車を横目に、
チャリンコはつーっと走る。 細い路地も、気をつけてそろそろと。
(写真は京都・新風館で見たベロタクシー。坂があっても緩やかな京都だからこそ)

京都に行きたい、でもどこに行こうかな?と思ったときに、
この本をパラパラっとめくってみてください。
あっ今度、この通りを、この路地を、上がろう、下がろう・・・
このコース、いいかも。
で、それからパン? お土産? お腹空いたら? カフェ? アート? 本屋さん?
そして最後に、銭湯で極楽、ゴクラク・・・!

あっという間に行動範囲が広がります、そうチャリチャリと。

鮮やかなオレンジに、銀色の自転車エンボスがかわいいソフトカバー、
机上旅行のおともにも。
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by chubb3 | 2004-09-10 01:30 | 京都本
   

いい本、積ん読?            by 丸面 チカ(まるも ちか) @ chubb3
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