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カテゴリ:本のお店・館( 16 )
古本と茶房 ことばのはおと
この夏、京都・油小路下長者町にある町屋ブックカフェ
「古書と茶房ことばのはおと」に行ってきました。

● ことばのはおと

暑いあつい京都の街を抜けて、車一台分くらいの路地に、あります。
古本と茶房ことばのはおと
靴を脱いで畳敷きの室内へ。
「靴を脱ぐ」っていいですね、ホッとします(^^)

イベントも、このカフェで行われているようです。
黒板にいくつか書いてありました。 「言鳴」って何だろう?
古本と茶房ことばのはおと
ランチを待っている間、「どれどれ・・・」と読む本を選びに行きました。
ちょうど大きな本棚の近くにあるロー・テーブルに
7~8人のグループが座ってられて、そちらをのけるように撮ったので、
この部分しかありませんが、本当はもっともっと・・・!
(上記HPにその様子がありました)
京都・芸術・建築・伝統・文芸・詩集などなど。漫画や雑誌も。
炉辺歓語
河井寛次郎 著 『炉辺歓語』を選んでみました。
この掛け軸、たしか五条の河井寛次郎記念館に掛けてあったような・・・
と思いながら撮りました。
前菜
ココナッツカレー
前菜と、まろやかなココナッツミルクがベースのカレー。
ミニコミなどもちょこちょこ売っているようでした。
古本と喫茶ことばのはおと
静かな裏庭。
今頃のような屋外が気持ちの良い季節なら、ベンチも良さそうですね♪
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by chubb3 | 2006-10-21 18:48 | 本のお店・館
北海道心残りのお店*書店・古書店編(札幌)
前回の記事「北海道・心残りのお店*ブックカフェ編(札幌・小樽)
のつづきです。

☆新刊書店☆

【 Coach & Four(コーチャンフォー) 】

HPをみると、「ほっかいどーは、でっかいどー!!」という感じです(笑)
中でも豊平区の「札幌ミュンヘン店」は凄そう。
書籍・文房具・CD&DVDの規模も大きく、それを買ったらどうぞこちらへ、
というかんじで大きいミスドも入ってるんですねぇ。

とくに見に行きたかったのが、実は本より文房具のほうかも・・・(こっそり)
だって、いま知っている限り、京阪神に「伊東屋」さんオリジナルの商品を
置いてあるお店がないのですもの。
もしご存知の方がいらっしゃったら、どうか教えて下さいませm(u_u)m
伊東屋さんの他に、G.C.INC銀座鳩居堂(和風文具)、かまわぬ(てぬぐい
専門店)、いせ辰[HPを見つけられなかったので、東京観光財団:
今月のPick up!
]など、多種多様な文房具がワンフロアにある、
というのはとても魅力的。
しかもここ、真夜中の0時まで、年中無休営業!!(朝は9時から)
・・・あぁ、やっぱり今後悔し始めました。 行っときゃよかった(;-;)
CDも全国で発売されているものが全て、ということなので、
もし探しているCDがある方は探してみる価値あり、ですね~!

参考HP: Coach & Four
住  所:札幌市豊平区中の島1条13丁目1番1号
営業時間:9: 00~24:00 年中無休
アクセス:地下鉄南北線『澄川駅』下車徒歩10分 ミュンヘン大橋へ直進

*ついでながら、この近くにも美味しいと噂のパンやさんがあるんです。
いえ、他にもたくさん支店があるそうなんですが、ここが大規模みたい。

【 もりもと 】

もともと千歳のお菓子屋さん。といっても、和・洋どちらも自信があるようで、
新千歳空港にもアイスクリームとかお菓子とかいろいろ置いてありました。
そしてパンは、こげぱんの作者たかはしみきさんが絶賛してられて、
ふわー、食べたいっ!!
と思っていたのです(『こげぱん―北海道ぶらり旅日記』)。
特に、この「王様パン」。
世界各国の最高の素材で、これまでにない最高のパン。
木箱に入ってるんだそうです! うーん、どんなのだったんだろう??


他にも、紀伊国屋書店や旭屋書店も、みてみたかったです。
また、北海道大学の生協の書店も・・・!!

参考HP:ようこそ札幌:ショッピング、本屋さん

☆古書店☆

いちおう調べていったんですよ・・・でも全くもってそんな時間ナシ!!
また行く機会があればいいんですが(ぐすん)。

札幌の古書店の情報がまとまっているHPを挙げておきます。
札幌市周辺古本屋データ
Yahoo!電話帳-北海道-札幌市-中央区-古本
札幌の古本屋さん-関心空間

さらに、この本がいいガイド役になってくれます(そのはずでした・・・)
ミステリーファンのための古書店ガイド
野村 宏平 / 光文社
これによると、レトロな雰囲気そのままの「貸本や」さんがあるそうな!!
今度行くときまであるでしょうか?それより、今もまだあるのでしょうか??

+ + + + + + +

実際のレポートできたのは、たった2店だけでしたが、
また行く機会があれば、情報を追加しようと思います。
・・・いつになるやら分かりませんけど(笑)
ではお付き合い、ありがとうございました~m(u_u)m
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by chubb3 | 2006-09-05 23:40 | 本のお店・館
北海道・心残りのお店*ブックカフェ編(札幌・小樽)
北海道への旅行準備中、わくわくしながら調べておいたお店はたくさん。
あっという間に帰りのフライトが迫ってきて心を残しつつ札幌を去りました。
実際にはどんな感じだったのでしょう?
またいつの日にか行けるといいのですけれど・・・

*記事が長くなりそうなのでテーマごとに分けています。

●札幌市内

☆ブックカフェ☆
【 B.C.S. 】
B(books,bread)・C(card,coffee,chair,cloth)・S(something)、
という意味だそうです。

参考HP:さっぽろ萌黄書店(「店舗及び近隣案内図」に写真入りで紹介)
住所:札幌市中央区南3西7
営業時間:12時~20時 月曜定休

【 think garden 】
「雑貨喫茶 十一月」に行った後、ここの看板を見上げました。
おなじ狸小路の七丁目にあります。
芸術や文化人類学、建築等の本を集めた私設図書館「思考の庭」。
カフェも併設されているそうです。

参考HP:札幌BB:think garden 芸術を中心とした図書館
参考記事:asahi.com(06/08/22)【噂のランチ】think garden
Yomiuri Online(04/11/04)小さな私設図書館シンクガーデン[現在の位置に移転される一つ前の場所での様子です]
住所:札幌市中央区南2条西7丁目エムズスペース2F Yahoo!地図
TEL/FAX:011-241-3165
営業時間:11時~23時 月曜定休

【 カエルヤ珈琲店 】
カエルだらけのちっちゃな喫茶店だそうです!
つまりカエルの絵本やカエルグッズがたくさん、それに月光荘の雑貨も
カエル・・・じゃなく買えるらしく、行ってみたかったです~!!
道立近代美術館の駐車場と道路を挟んで向かい側とのこと。

参考記事:Yomiuri Online:道立近代美術館周辺(ぶらり地図)
住所:札幌市中央区北1条西17丁目1-16
TEL/FAX:011-616-1558
営業時間:11:00~18:00 月曜定休

☆ギャラリー・カフェ☆
【 SOSO CAFE 】
ファッション、アート、デザイン、ミュージックなどの最先端情報を発信する
オンラインマガジンSHIFTのプロデュースするギャラリー・カフェ。
月替わりで作品展示や、イベントなどを行っています。
いっこ上でご紹介した「thnik garden」さんが以前入っていたところです。

参考HP:SHIFT | SOSO[地図あり]
住所:札幌市中央区南1西13 三誠ビル1F
TEL:011-280-2240
営業時間:11:00~21:00

【 アトリエ森彦 】
円山公園にある築50年の民家を改装したカフェ。
小樽のエグ・ヴィヴ(Aigues Vives)のパンがいただける貴重なお店の一つだそうです。

参考記事:ようこそ札幌:森彦[写真でみる雰囲気がとても素敵]
参考HP:ATELIER MORIHIKO[地図あり・珈琲の話がすごいです]
住所:札幌市中央区南2条西26丁目2-18
TEL:011-622-8880
営業時間:12:00~22:30 不定休(年末年始休み)

【 cholon 】
「アトリエ森彦」さんの二号店とお隣同士のギャラリー。
プランタン銀座にも支店があるそうですよ!

参考HP:c h o l o n[shop informationに地図あり]
住所: 札幌市中央区南1条西12丁目ASビル1階(電車通り沿い、南向き)
TEL:011-210-0787 FAX:011-210-0789
営業時間:11:00-19:30 火曜定休

☆ついでに素敵なカフェ☆
【 西洋風雑貨・喫茶 天使堂 】
円山公園駅付近は素敵なカフェがいろいろあるようです。
但しココはどの記事を見ても「迷子になりそう」と書いてあります(笑)

参考記事:All about 【西洋風雑貨・喫茶 天使堂】…札幌のカフェ(4)[地図あり]
住所:札幌市中央区大通西28-3-17
TEL:011-613-8288
営業時間:9:00-20:00 日休

【 MINGUS COFFEE 】
札幌のテレビ塔がテラス席からみえる絶好のロケーションのカフェ。
店名のMINGUSはジャズ界の巨人ベーシスト、チャールズ・ミンガスより。
ジャズからクラシックまで心地よい音楽が流れ、雑誌もいろいろあるそう。
夜12時まで営業されているというので、余力があれば行くつもりでした(笑)

参考記事:All about 【MINGUS COFFEE】ミンガスコーヒー…札幌のカフェ(2)[地図あり]
SAPPORO LIFE:MINGUS COFEE[地図あり]
住所:札幌市中央区南1条西1丁目 大沢ビル7F
TEL:011-271-0500
営業時間 12:00~24:00 不定休

☆参考になるHP☆
・ ようこそ札幌:札幌の喫茶
・ 札幌市HP内:札幌アートシーン
・ SAPPORO LIFE:札幌のカフェ情報

●小樽市内
【 ブックカフェ・シオン&珈琲工房焙煎室 】
もっぱらこちらの参考記事からの情報しかないのですけど、
本を読めて買える喫茶店のようです。

参考記事:ブックカフェ シオン
住所:小樽市富岡2-34-10 (なつ家さんの一階に入口)Yahoo!地図
TEL:0134-27-4310
営業時間:11:30~18:30 火・水休み

【 市立小樽文学館 】
古本コーナーあり、JJ's Cafeというカフェありの市立文学館。
なんだか不思議。
しかもその古本コーナー、自分で値段を決定するらしいのです。
ここも時間が無くて入れませんでした・・・

参考HP:ようこそ小樽文學舎へ[公式HP・でもリンク切れ多し・「学芸員のよもやま日記」がおもしろいです]
文学館[小樽市のHP内・地図や詳細あり]
住所:小樽市色内1-9-5(市分庁舎)
TEL/FAX: 0134-32-2388
・開館時間
午前9時30分より午後5時まで(ただし入館は4時30分まで)
・休館日
毎週月曜日、祝日の翌日(ただし土・日の場合は休まず振替)、年末年始(12月31日~1月5日)
・入館料
一般 300円(240円)
高校生 150円(120円)
市内にお住まいの70歳以上の方 150円(120円)
文学館・美術館共通券(同じ日に入館する場合に利用可)
一般  500円(400円)
高校生 250円(200円)
市内にお住まいの70歳以上の方250円(200円)
( )内は20名以上の団体料、中学生以下の方は無料。
※特別展の場合、料金が変わることがあります。

一杯の珈琲を飲むためだけに行きたくなる札幌・小樽カフェ喫茶店案内―ここではない別の場所に行きたい人の為のガイドブック
沼田 元気 小樽文学館 小樽市立小樽文学館= 北国喫茶店研究所 / ギャップ出版
ISBN : 4901594567
言わずと知れたヌマおじさんのカフェ案内。
カフェ・喫茶店の写真と住所のシンプルな造り。 でもそれで十分。
そして最後に昔むかし札幌・小樽にあった喫茶店の
マッチラベルの貼り込み帳を復刻したものとそれにまつわる話があります。
・・・あっ!これも小樽文学館が一枚咬んでたのですね!
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by chubb3 | 2006-08-28 12:58 | 本のお店・館
雑貨喫茶 十一月(北海道・狸小路八丁目)
二軒目は札幌・狸小路のアーケードがきれた八丁目にある、
「雑貨喫茶 十一月」です。

● 雑貨喫茶 十一月(じゅういちがつ)
住所:札幌市中央区南2条西8丁目5-4 FAB cafe 2F
tel:011-272-1307
営業時間:12:00~19:30 月曜定休
参考記事:All about 【雑貨喫茶 十一月】…札幌のカフェ(3)
参考HP:WEB FAB cafe

b0008784_0421459.jpg
1FにあるFAB cafeも素敵なカフェとして有名なのだそうですが、
この「十一月」は古いもの好きな方ならきっと目を輝かせることと思います。

FAB cafeの横に赤いポスト、そこに「十一月」。
そこから、ちょうど大阪の貸本喫茶「ちょうちょぼっこ」さんのとこを思わせる
階段には古い木箱や雑誌があっちこっちに積まれていてワクワクします。

入ったときはちょうど・・・>
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by chubb3 | 2006-08-27 00:23 | 本のお店・館
くすみ書房 & 古本と珈琲のBook Cafe ソクラテスのカフェ(北海道・琴似)
長らくご無沙汰しておりました。
夏休みに北海道へ旅行した折、立ち寄った本屋さん、そして
行けなくて心残りだった本屋さんについて書いておこうと思い立ちました。
少しお付き合い下さいませ。

一軒目は「くすみ書房」さんです。
● くすみ書房
住所:札幌市西区琴似2条7丁目 メシアニカビル1F
tel:011-611-3819 fax:011-612-0935  
営業時間: 9:00AM~9:00PM 年中無休
☆ 古本と珈琲のBook Cafe ソクラテスのカフェ
住所:同上 メシアニカビル地下1階
tel:011-611-7121
営業時間:11:00~19:00 月曜定休
参考HP:くすみ書房へようこそ


マガジンハウスの雑誌『ダ・カーポ』の'06.7月号(No.588)でも、
最初に6ページにわたり特集されていましたので、ご存知の方も
いらっしゃるかもしれません。

わたしが「くすみ書房」さんを知ったきっかけは、幻戯書房から出ている
『ブックカフェものがたり』でした。
ブックカフェものがたり―本とコーヒーのある店づくり
矢部 智子 今井 京助 / 幻戯書房
ISBN : 4901998153
『ブックカフェものがたり』公式ブログ
この本の北海道の欄に「古本と珈琲のBook Cafe ソクラテスのカフェ」が載っていました。
検索し行き着いた、このカフェを併設する「くすみ書房」さんのユニークさに
徐々にひかれ始めたところで、先ほどの『ダ・カーポ』の特集を発見。

 「これは行かねば!」

さて、小樽を半日観光した後・・・>
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by chubb3 | 2006-08-25 11:55 | 本のお店・館
京都河原町・丸善
京都河原町を少し上がったところにある丸善で、和書・洋書のバーゲンセールをしている
(~9/4;今日まで)というチラシをもらったので、行ってみました。
結局買ったのは、和書バーゲンブックフェアのほうで、工藤和代 著『鏡の国のアリス
Making of Through the Looking Glass』(特別付録・海洋堂オリジナル
アリスフィギュアつき)[540円]と、文具売り場で、パフィンという鳥の栞[315円]でした。
The direction map of Kyoto Maruzen 京都・7丸善の方向案内板
(↑:京都丸善の前にあった方向案内板。クリックするとFlickrで大きく見られます!)

行ってみてナルホドとおもったのは、梶井基次郎の『檸檬』にちなんだディスプレイが
どの階にも展開されていることでした。
7階の洋書・芸術書売り場から始めるのが基本、かしら?
Kyoto Maruzen 京都・丸善
威風堂々と、奇怪な幻想的な城の、その城壁の頂きに置かれた、檸檬爆弾。
The close-up of
しかも、この有名すぎる場面をハンコにして各階 置いてあるのであります。
The stamp of

で、こうなってくるとやはり・・・

新潮文庫の100冊のベスト5の展開は、こうなってくるわけです。
手書き風ポップがなくったって、『檸檬』は堂々の一位であります。

!!上の写真は、Flickr:Chica_Chubbからリンクしています。
ときどき写真がエキサイトブログの表示がおそくて見られないことがありますので、
そのときは写真をクリックして下されれば、Flickrのほうでご覧になれます。
また、写真を大きくして細部をご覧になりたいときも、写真をクリックしてみて下さい♪
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by chubb3 | 2005-09-04 20:14 | 本のお店・館
心斎橋丸善で買った最後の一冊。
b0008784_2354690.jpg大阪の心斎橋丸善が、
106年間あり続けた場所
から、お引越し。
その最終日が日曜日
だったこともあり、
ぶらっと行きました。

前日に朝日新聞夕刊や
電子版で心斎橋店閉店
のことが流れたせいか、
いつもより混んでいる
ように感じました。

と言っても、押し合い
圧し合いではありませんが・・・
やはり紀伊国屋梅田店
は異常な混み方だと。。。



b0008784_032223.jpg最終日の心斎橋
丸善の様子です。
中を撮影の許可を
得ました。


赤い■に「本」の下
が閉店セール告知。

「サヨナラ丸善」の
CDセール
(945円均一)。

洋書30%引セール。

SALEの赤幕が並ぶ
2階への階段
(2階建てでした)。

丸善の喫茶コーナー。

1階を階段から。

写真に撮らなかったところについて・・・
メガネ売り場もありました。
2階の画廊は、閉店セールの大売出し。
印象に残ったのは、さまざまな有名な絵のリトグラフに混じって、
草間彌生の巨大なカボチャのリトグラフが爛々していたこと。
そのとなりのとなりで、村上隆のマウスパッドが額に入っていたこと。
違う場所に、長谷川潔の銅版画がひっそりと、桁違いの値札とともに
置かれていたこと。

丸善のハヤシライス缶が山になっていたこと。

● 迷わず買った最後の一冊・・・>
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by chubb3 | 2005-08-03 00:41 | 本のお店・館
丸善・八百卯
本館ブログで書いたことの紹介。
丸善京都河原町店が閉店すること
→ 京都新聞:丸善京都河原町店が閉店へ 京の大型書店の草分け[2005年3月31日(木)]

☆ 八百卯のこと(写真あり)

どちらもこの小説に出てくるものです。
檸檬
梶井 基次郎 / 集英社
ISBN : 4087520137

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by chubb3 | 2005-04-05 18:16 | 本のお店・館
恵文社さんの「冬の大古本市」に行ってきました
狭い定義で年末年始、本屋さんには全く行けませんでした。
いつも頂いているPR誌を多数、取り逃してしまって残念です・・・

さて、恵文社さんで12/21~1/3催されていた「冬の大古本市」に行ってきました。
とはいえ、行ったのは、古本市が始まって少ししてからだったので、
めぼしいものはほとんど無くなってしまっている感じで、「うわ~・・・」
b0008784_0571363.jpg
ご覧の通り、クリスマスのかわいい飾りつけがされていました。

買ったものをメモして、ちょっとだけ感想。
☆ 雑誌「太陽」 '76.5. no.156 【特集 宮沢賢治】 平凡社 @¥200
武田泰淳が「野の花のごとく」という題で、三木卓が「宮沢賢治の旅」で文章を寄せ
谷内六郎の新作絵本「雪渡り」や、富岡多恵子・天沢退二郎の対談を読めて、
草野心平・入沢康夫・壇ふみの各氏の随筆、それから特集ガイドとして、
「岩手をめぐる賢治文学散歩」が付いています。
他には、中井英夫・植草甚一・小泉文夫・増田義信・池波正太郎の各氏の
定期掲載も読めてしまいます。
ちょうど書評に紀田順一郎氏の『日本の書物』が載っているというのもツボでした。
日本の書物
紀田 順一郎 / 新潮社
ISBN : 4103063017

☆ 雑誌「話半分」 2002.10. no.5 【この人の話を半分くらい●和田誠・
クラフトエヴィング商會・勝谷誠彦・みうらじゅん】 閑人社 @¥300

閑人社」というところから出ていた雑誌。
過去形なのはHPを見ても、no.6以降出ていないような感じなので・・・
それにしてもこのno.5はスゴイです。
何しろ、この特集されているインタヴューのラインナップだけでもすごいでしょ?
ちょうど、「[書評]のメルマガ」さんの2002.5.10発行 vol.70 [新企画準備 号]
でも「この版元がエライ!(というより、頑張れ!)」と特集されているのを発見。

☆ 森田たま 著 「新粧」 ロマンブックス 講談社 @¥800
森田たまさんの本がたくさん並べられていましたが、単行本はちょっとお高いので、
新書版のこんな本もあるんだ・・・と思って手に取りました。

☆ 他には・・・
青春ぐんぐん書店
ねじめ 正一 / 新潮社
ISBN : 4101021163
@¥100
地獄の読書録
小林 信彦 / 筑摩書房
ISBN : 4480023143
@¥300
京都
山田 邦和 / 保育社
ISBN : 4586508574
@¥200

と、こんな具合です(@のうしろは、買ったときの金額です)

* 「恵文社
本屋さんの奥に併設されているギャラリー・アンフェールが、古本市の会場でした。
じつは会場が結構せまい・・・と思います。
HPをご覧になるとお分かりの通り、7m×5.3mのギャラリー・スペースのみなので。
本屋さん自体はけっこう広めです。上の写真のとおりの感じです。
ギャラリー・スペースの手前に雑貨スペースがあって、ここも楽しいところです。
日月堂さんの洋書や紙モノにも食指が動きましたが、思いとどまりました(笑)。
ふだんの恵文社の古書部は、ふつうの本棚一つ分です。
少なめでも、ここに並ぶ洋書をいつも楽しみにしています。
洋書を置いている古書店はなかなか、こちらにはないので・・・。
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by chubb3 | 2005-01-05 01:59 | 本のお店・館
ならまち本屋めぐり
ならまちの本屋さんに行きたい、行きたい行きた~い!!
エルマガの11月号を見ながら、特に特集記事の
古書店と瓦屋根カフェの待つ、秋のならまちへ。」を読みながら、
今度の奈良行きの一番の目的はモネ展、でも、その後に時間が持てれば・・・と
機会を伺っていました。
b0008784_303149.jpg
ならまち文庫・ならまち工房のお向かいにいる秋田犬たち。
そして・・・午後3時~5時半の2時間半に4つのお店へ行くことができました。
・・・エルマガを手提げに入れて。

ならまちへGo!!・・・>
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by chubb3 | 2004-11-27 02:36 | 本のお店・館
   

いい本、積ん読?            by 丸面 チカ(まるも ちか) @ chubb3
by chubb3
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