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カテゴリ:フォト( 22 )
牛蒡の実。
日曜の朝、積雪を珍しがって撮ってみました。
Snow on burdock seed. 牛蒡の実に雪が
Flickr: Photos from Chica_Chubbより。
うぅ・・・よく冷えます。明日の京都はいかばかりか。

『FIGARO japon』('06 1/1・15号)はフランスの田舎の町の特集。
まだ読めていませんが・・・
写真がどれもこれも素晴らしく、じっくり眺めてしまい、文章が頭に入ってこなかった
というのが真相です。
ふんふん、と読んだのは、村上隆のトリノ展のレポートだけ・・・

そういえば、展覧会に一ト月くらい、行っていない気がします。
・12/21(水)まで、枚方市民ギャラリーで、みうらじゅんのマイ・ブーム展
・12/22(木)まで、堂島のdddギャラリーで、和田誠展
・12/24(土)まで、北浜のMEMで、澤田知子展
・12/25(日)まで、京都国立博物館・平常展示室で、古今集1100年・・・展
この4つあたり、特に上2つは、できれば早く行きたいところ。
問題は、時間の都合がうまくつかないこと。
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by chubb3 | 2005-12-20 00:31 | フォト
愛知万博・中央アジア共同館の本好きおじさん。
愛知万博で見つけた本シリーズ第5弾。

お次は中央アジア共同館(カザフスタン・キルギス・タジキスタン・ウズベキスタン
の4つの共和国が共同で出展)でみつけた本たちです。
また、Flickrから画像をリンクしていますので、大きくしてご覧になりたい方は、
写真をクリック→ALL SIZESボタンでサイズを選んでください。

その1. 「もう一杯!」の本好きおじさん
もう一杯! One more
日本にもいそうな感じの、メガネをかけた、面長のおじさん像です。
なぜか右手でワイングラスを、「もう一杯!」とばかりに高々とかかげ、
左手には開いた本を持っています(内容は不明)。
後ろに飾ってある絵も妨害しているような気が・・・

その2. 祈祷書
Prayer 祈祷書
たしかコーランだったような・・・はっきりしませんが、祈祷書です。
木で出来たケースに入っていて、金属の装飾も凝っています。
注目すべきは、この祈祷書に、紐の栞がついていることです!
(左下にちょろっと黄金色の紐が本からはみ出ています。)
同じ仕組みが、この国の本にもあるのだなぁと思った次第です。

その3. カリグラフィ・パネル
Beautiful calligraphy *7
さきほどの祈祷書の文字に興味をひかれたので、このパネルも撮ってみました。
こちらの国のアルファベットなんでしょうか?それとも意味のある言葉かしら?

いちおうこれで「愛知万博で見つけた本シリーズ」は終了です。
お付き合い、有難うございました。
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by chubb3 | 2005-11-12 18:36 | フォト
愛知万博・アラビア習字を愛でる。
「愛知万博で見つけた本シリーズ」を中断したことが気になっていたので、
ほかの写真も、サッサとアップすることにしました。
もぅ、愛知万博なんて何ヶ月前のハナシですか?2ヶ月前?
・・・というのは置いておいて。

愛知万博で見つけた本シリーズ第4弾です。
第3弾までは、カテゴリ「フォト」からだと簡単に見つかります。
今回は「アラビア習字を愛でる」です。

なんともエェ加減な構造をしているワタクシのドタマのせいで、
上3つは、どこのパビリオンで撮ったものか、覚えてないんであります。
ただただアラビア習字の美しさに感動して、パチリパチリと・・・
もしご存知の方がいらっしゃったら、ご一報下さいませ。

また、Flickrから画像をリンクしていますので、大きくしてご覧になりたい方は、
写真をクリック→ALL SIZESボタンでサイズを選んでください。

その1. 美しい本たち
Beautiful calligraphy *1
たしか、コーランの祈祷書と、天文学の本だったと思います。
天文学の本の図解にしびれました。

その2. スルシー書体(スルス書体)
Beautiful calligraphy *2
コーランの一節。
「スルシー書体」で書かれている、と写真から読めます。
スルシーは恐らく、"Thuluth"のことではないかと思います(あくまで推定;)。
どうすればこんなに滑らかな円を描けるのでしょう!?

その3. クーフィ書体
Beautiful calligraphy *3
コーランの一節。
「クーフィ書体」で書かれている、と写真から読めます。
幾何学的な美しさ。

スルス書体とは?クーフィ書体とは?や、アラビア書道については、
コチラに詳しいです。
★ 書道(アラビア書道)における代表的な書体

その4. 古代トルコの機械学の本(のレプリカ)
Beautiful calligraphy *4
トルコ館へわたしが行ったとき、革装丁に金の装飾のあるこの本を
撮っていたところ、空いていたせいか、パビリオンのガイドの男性が
上手な日本語で説明まで、してくれました。
「何について書いてある本ですか?」
「・・・(アラビア文字に目を走らせて)古代の機械学の本です」
うん、多分そうだとおもいました。絵を見ると明らかです。

その5. 古代トルコのコーラン(のレプリカ)
Beautiful calligraphy *5
「こちらは昔のコーランです」
文字ばかりになると、当てるのは難しいですね(当てもんじゃないぞ!)。
これの上に飾ってあったパネルも載せておきます。
Beautiful calligraphy *6

このような美しいアラビア習字は日本の「葦手」のような書体にあたるのでしょうか。
葦手とは、たとえば「男山蒔絵硯箱(文化遺産オンライン)(この写真では「男」が
隠れています)
のような、平安時代から始まった、
仮名文字などを装飾と混ぜて、絵にしてしまう書体や手法のことなので、
厳密にいえばニュアンスは違うのかな・・・とも思いますけれど、
文字を装飾にするという点のみ考えると似ているかな?
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by chubb3 | 2005-11-12 17:24 | フォト
建仁寺にて
10/23(日)、京都・建仁寺で、「建仁寺とドイツデザインの出逢い」、"Dieter Rams ‐Less but better‐Weniger,aber besser‐" (2005. 9/23~10/23)を
観に行った折、建仁寺で見つけた襖絵です。

熱心に書を読み解く子ら。 ・・・何読んでるの?
b0008784_0544524.jpg
☆ Chubb's Chamber*Reading Room No.2(本館ブログ) : 建仁寺とドイツデザインの出逢い
↑ 展覧会のレポートと、写真レポートへのリンク(Flickrへアップ)があります。
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by chubb3 | 2005-10-30 01:01 | フォト
愛知万博・アイルランド館の豪華本・古文書。
愛知万博で見つけた本シリーズ第3弾。
こんどはアイルランド館でみつけた本たちです。
また、Flickrから画像をリンクしていますので、大きくしてご覧になりたい方は、
写真をクリック→ALL SIZESボタンでサイズを選んでください。

The oldest book in Ireland アイルランド最古の本
アイルランド最古の本、『カハック』より(左)。
美しい挿絵は、『タロウの書』より(右)。

The oldest book in Ireland *2
『カハック』の別のページより。

ケルズの書
以前こちらでご紹介したことのある、『ケルズの書』の複製です。

Holy Bible
そして金工細工の美しい聖書が2冊。
Holy Bible
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by chubb3 | 2005-09-22 02:05 | フォト
愛知万博・イタリア館のアーティスツ・ブック。
「愛知万博で見つけた本」シリーズ第二弾。
イタリア館には、アーティスツ・ブックの展示がありました。
アーティスツ・ブックとは、紙などの様々な素材をコラージュ・ペイントなどで製作、
編集された作品のことを言うようです。
ただ、「本っぽい」というだけではないようです。
詳しくはこちらをご覧下さい。
☆ artscape【Art Words:アーティスツ・ブック Artists' Books】


以下はFlickr:Photos from Chica_Chubbから画像をリンクしています。
拡大してご覧になりたいときは、写真からFlickrへとんで、
そしてAll Sizesボタンをクリックして下さい。

その1."IL VANGELO" by Antonio Del Donno

"The Gospel", or 『福音』
木でできた本です。

その2."Parola" by Antonio Catelani

"Word", or 『言葉』.
ガラスやペーパーウールでできているそうです。
この無職透明な、ぽっかり感がいいですね。

その3."Untitled" by Vittrio Messina

こちらは何とも重厚な作品、『無題』。
それもそのはず、漆喰でできているそうです。

その4."MN3 - Luna Capricciosa" by Bruno Munari

"MN3 - Capricious Moon", or 『MN3 - 気まぐれな月』.
仕掛け絵本で有名なブルーノ・ムナーリさんの作品。
ブルーナさんの絵本やエッセイは、よくセレクト系の本屋さんで見かけます。
これは月の満ち欠けを表したもののようです。
というわけで、今日の中秋の名月にあわせて、記事を書いてみました。
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by chubb3 | 2005-09-18 18:26 | フォト
京都・祇園祭
この頃、Flickrにハマりすぎて、ブログが疎かに・・・(あわわ;;)
一応、こちらでもお知らせいたします。
Flickrで、祇園祭の写真をアップいたしました。
こちらの写真をクリックしていただくと、スライドショーが始まります。
Begin to move - The Hohka Hoko 放下鉾が動く。
他にも、Flickrに、大阪の天神祭の写真もアップし始めました。

・・・もちろん、本も読んでいますけど、どうも積ん読になることが多いようです。
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by chubb3 | 2005-07-28 18:59 | フォト
愛知万博・スペイン館の「ドン・キホーテの世界」
本館ブログでもアップし始めていますが、先月、愛知万博に行ってきました。

『Casa Brutus』の先々月号('05 05月号)の特集は、21世紀のミュージアム。
これを愛知万博に行く前日にざーっと細かいところまで読みまして、
「絶対に観るべき!」と感じたのが、スペイン館。
まず外観がスゴイ。そして中身もスゴそう。

その中に、「ドン・キホーテの世界」という部屋があります。
b0008784_22552772.jpg
この書斎の、本の海。 抽象的ながら、本に囲まれているようすがいいですね。
b0008784_22573377.jpg
ドン・キホーテの各国の翻訳本を模したものがずらっと並んでいました。
b0008784_22575345.jpg
これらは何かといいますと、右側に銀色のボタンがあり、そのボタンを押すと、
スペイン語・日本語・英語・中国語などのナレーションが流れ出すという仕組み。

これほど自国の国民的文学作品を前面に押し出したパビリオンは、
グローバル・コモン3,4(おもにヨーロッパ各国のパビリオンがあります)には、
ありませんでした。

* 愛知万博・スペインパビリオン
・・・バーチャル・ツアーがあります。 もちろん「ドン・キホーテの世界」もアリ。
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by chubb3 | 2005-06-18 23:03 | フォト
大阪の春の風物詩
大阪の春は、造幣局の桜の通り抜けで、桜の見納めとなります。
b0008784_23153539.jpg
本館ブログで、造幣局の桜の通り抜けの写真をアップしました。
こちらからどうぞ。
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by chubb3 | 2005-04-17 23:16 | フォト
春の京都
b0008784_103490.jpg
京都府立植物園にて。
b0008784_104992.jpg
本館ブログで、春の京都の写真を更新中。
コチラからどうぞ。
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by chubb3 | 2005-04-14 01:03 | フォト
   

いい本、積ん読?            by 丸面 チカ(まるも ちか) @ chubb3
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