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カテゴリ:猫の本( 7 )
えびな みつる 著 『猫辞苑―現代「猫語」の基礎知識』
猫語の辞典があるのだそうです。
猫辞苑―現代「猫語」の基礎知識
えびな みつる / 祥伝社
ISBN : 4396440049
いぜん『猫―クラフト・エヴィング商會プレゼンツ』を読んだときに、
「猫」という言葉を使ったことわざがけっこうあることに驚きました。
できれば他のものも知りたいな・・・と思っていたところ、
この本がYahoo!新語探検:猫辞苑 (2005年3月24日)に載っていました。
紹介されていたところによると、
これまでにも猫のつくことばを集めた辞書はあったが、
この本はことわざも集めているところに新鮮味がある。
のだそうです!おっと、これは使えそうな予感♪
こう書いているのが、元『現代用語の基礎知識』編集長というのもおもしろいです。
そしてamazonのレビューを読むと、イラスト集としても見応えがあるらしく、
たしかに表紙の猫さんもふっくらしていて、好みかもしれません。

そして関連商品をながめていて「あ、これだった!」と気付きました。
名画にしのびこんだ猫
マイケル パトリック Michael Patrick 柳瀬 尚紀 / 河出書房新社
ISBN : 4309263844
図書館で「名画にまつわる本」という特集コーナーを設けられているとき
この本に出会ったのですが貸出しがいっぱいで、眺めるだけにしたのです。
そのまま名前を忘れてしまって・・・
表紙はモンドリアンにぺたぺたと上がりこんだ猫(こらこら;)。
他にもピカソやモネ、ムンクなどの名画に猫がこっそり侵入している現場と、
そのようすをあらわしたキャプションが楽しい本です。
翻訳は、猫好きの柳瀬尚紀さんですから、愛情たっぷり。

また、一人の画家にまとをしぼった猫の本もあります。
クリムトと猫
ベレニーチェ・カパッティ オクタヴィア・モナコ 森田 義之 / 西村書店
ISBN : 4890138889
クリムトの飼っていた猫が、ご主人様のことについて語るという体裁の本。
クリムトの描き方やその人生、そして猫たちに優しく接する様子が描かれています。
イラストはクリムトの絵のように金色をふんだんに使い華麗に仕上げられていますが
どうもわたしの好みには合いませんでした。
でも、クリムトに関する本を読んだことがなかったせいか、
とてもおもしろく読めました。
それにしても、「アレ」が定着液だったなんて!
修復のときはどうするのかしら・・・?(笑)

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by chubb3 | 2005-03-27 19:36 | 猫の本
ねこの新聞
piita3さんのブログ「京都あちらこちら」の記事「今日は猫の日
からTBさせていただきます。
月刊「ねこ新聞」なる新聞があるのだそうです!
月刊「ねこ新聞」
最新号やバックナンバーを見ると、表紙絵に巻頭詩、「著名人エッセイ」、
それに古典的な有名作家の猫にまつわるエッセイが入るらしい「珠玉選」など、
記事のラインナップがとても良さそうで、猫さんよろしく
フ~ッ と唸ってしまいました。
中でも「著名人エッセイ」をWeb上で読めるのが嬉しいです。
へぇ~、アノ人が猫派だったのね!?という方がいらっしゃるのもまた。
購読などについては、上のリンク先のFAQに書いてあります。
え、わたしはどうするのか、ですか・・・?
今のところ、「著名人エッセイ」などをせっせと読もうと思っています^^

そういえば、こういうニュースもありました。
20年以上を経て「なめ猫」ブームが再来!? | Excite エキサイト
まだわたし自身はホンモノが売られているのを見たことがありません・・・
これからブームがやってくる、ということなので「果報は寝て待て」です(笑)。
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by chubb3 | 2005-02-23 22:35 | 猫の本
ねこの日
今日は2/22のにゃん・にゃんにゃん、で「ねこの日」。
猫はどこ?
林 丈二 / 講談社
ISBN : 4062732416
さて、表紙になっているこのねこさん。
よーくよーく、背中のもようを見ていると・・・犬が見えてきませんか??
こういう猫には「いぬ猫」と命名してしまう作者。
他には、「ミッキーマウス猫」や「バイク猫」などなど・・・。
路上観察家としての目が光ります☆

『吾輩は猫である』の子孫猫を見つけようと早稲田南町周辺を歩いてみたり、
猫でいっぱいの江ノ島でのんびりとした猫たちとシャミセン貝を結びつけたり、
「猫」とつく地名を探して実際に行ってみたり・・・
茨城県猫島の「猫手」はなんと「ちょっけ」と読むのだそうです!

また古猫・化け猫の「尾話」の蒐集、さいごに「猫の尾まけ」として、
作者がヨーロッパの古絵葉書屋さんで購入してきた絵葉書の数々が載っています。
図版・写真はほとんどカラーなので、ねこ好きにはたまらない一冊です。

* Lir d'Ivory (英語・ドイツ語・スペイン語)
  ↑ 猫の図版コレクションが充実のHP(音楽が鳴り出すので、音量に注意)

「猫」を検索してみました・・・>
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by chubb3 | 2005-02-22 02:22 | 猫の本
ねこと学ぶ「おフランス」
結局、フランス語は今のところモノにしていません。
はじめてフランスに行ったとき、英語と'Merci!'と笑顔で乗り切りました(あは;)。
一応、1年間習ったのに・・・。ちゃらんぽらんだったのは認めますけど、
やっぱり努力が無になって勿体ない気もします。
残ったのは、聞こえてくる言葉がフランス語かどうか分かる、それだけのこと。
習っていないイタリア語とスペイン語は、どっちがどっちだかサッパリ、ですし・・・
b0008784_19255582.jpg
エッフェル塔前のシャン・ド・マルス公園に新しくできたオブジェには「平和」の字。

やっぱり継続は力なり。
続けないとどんどん忘れるいっぽう・・・と思って語学コーナーで見つけた、こんな本。
b0008784_2015118.jpg「ねこ式」フランス語会話
にむら じゅんこ ハミル アキ / 三修社
ISBN : 4384025483
なんと、ねこと暮らす人が使うセリフが全てフランス語に翻訳されています。
もちろん、二人称はvousでなくてtuに♡ (←いいでしょ?)
例えば・・・「君といるとストレス解消になるよ」 'Tu me destresses.' とか。
他には、ねこに対してしか使えない!という「ノミをもらってこないで」とかも・・・
そして、さり気なくモノトーンのイラストが、使用場面にあわせて添えられています。
以下、Amazonから引っ張ってきた目次。いや、たまりません・・・!
1 猫と起きてから寝るまで
2 猫とピロートーク
3 猫のお洒落
4 猫のしつけ
5 猫の具合が悪いとき
6 猫に愚痴を聞いてもらおう
7 猫に関する表現
猫名ガイド
好きこそモノの上手なれ。パラパラ見て楽しむとします。
・・・も、モチロン、お勉強ですよ!
他にはこんな本もあります↓
おいしいフランス語
にむら じゅんこ Hamiru Aqui ハミル アキ / 三修社
ISBN : 4384027591
フランス語で綴るグリーティングカード
にむら じゅんこ / 三修社
ISBN : 4384025262
しぐさで伝えるフランス語
にむら じゅんこ ハミル・アキ / 三修社
ISBN : 4384026129

「ねこ式」イタリア語会話
にむら じゅんこ ハミルアキ / 三修社
ISBN : 4384028318
お花に添えるフランス語
にむら じゅんこ ハミルアキ / 三修社
ISBN : 4384026471
「いぬ式」英会話
にむら じゅんこ ハミル アキ / 三修社
ISBN : 4384030916

最近は・・・>
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by chubb3 | 2004-12-14 19:28 | 猫の本
猫の本がイッパイアッテナ
モチロン、上のタイトルは、このシリーズからきているわけですが・・・↓

ルドルフとイッパイアッテナ
杉浦 範茂 斉藤 洋 / 講談社
ISBN : 4061335057
スコア選択: ※※※※※


ルドルフともだちひとりだち―ルドルフとイッパイアッテナ 続
斉藤 洋 杉浦 範茂 / 講談社
ISBN : 406133509X
スコア選択: ※※※※※


ルドルフといくねこくるねこ―ルドルフとイッパイアッテナ〈3〉
斉藤 洋 杉浦 範茂 / 講談社
ISBN : 4061335219
スコア選択: ※※※※※


斉藤 洋さんの本は大好きです。 その中でも猫の本を持ってきました。

・・・というのは、「猫好きが嬉しくなるかわいい本を教えてください。
たとえば、最近は「猫語の教科書」にはまりました。
」というのを、
知ったかぶり週報」さんから見つけたからです。
ホント、いっぱいあるんですね・・・!! (最後のほうのコメントの回答が・・・)

さて、積読予備軍の2冊↓

Think―夜に猫が身をひそめるところ
吉田 音 / 筑摩書房
ISBN : 4480803521
スコア選択: ?



Bolero―世界でいちばん幸せな屋上
吉田 音 / 筑摩書房
ISBN : 4480803564
スコア選択: ?



・・・はやく読みたいですが、今は我慢の子ネ。
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by chubb3 | 2004-09-11 01:01 | 猫の本
金井 美恵子著 金井 久美子絵『ノミ、サーカスへゆく』
ノミ、サーカスへゆく
金井 美恵子 金井 久美子 / 角川春樹事務所
ISBN : 4894569299
スコア選択: ※※※※


タイトルの「」にご注目を・・・!
ライフログの写真では非常に分かりにくいのですが、黒くなってますよね?
これが前半の2話「ふかふかのもりの(猫の)うち」と
タイトルになっている「ノミ、サーカスへゆく」の主人公なんです。

このAPHANIPIPTERA
Pulicidae Ctenocephalus felis Bouche(最後のeにはアクサンテギュ)たちが
繰り広げる舞台とは?
主人公たちはなぜその舞台から去って行くのでしょうか・・・!?

後半の2話の中心動物?は豚さんです。
それも変わった豚さんなのです。
1話目の「ホッグの初恋」での「恋」。
リンゴとはちみつ~♪、みたいに甘酸っぱい「恋」なんですよ!
2話目のその名も「豚」。
豚のユーレイって知っていますか?
戦後のモノのないころのお話です。

文字組にも工夫が凝らされていておもしろい本です。 本というより絵本かしら?
絵もインパクト大です。
1967年に第3回太宰治賞を受賞して以来、ずっと毎年本を出し、
この6月『目白雑録(ひびのあれこれ)』の辛口でも憎めないエッセイで話題を呼んだ
金井 美恵子さんと、お姉さんの金井 久美子さんの装丁が可愛らしい一冊です。
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by chubb3 | 2004-08-17 23:48 | 猫の本
『猫―クラフト・エヴィング商會プレゼンツ』
猫―クラフト・エヴィング商会プレゼンツ
有馬 頼義 猪熊 弦一郎 井伏 鱒二 大佛 次郎 尾高 京子 坂西 志保 滝井 孝 谷崎 潤一郎  壺井 栄 寺田 寅彦 柳田 國男 クラフト・エヴィング商會/ 中央公論新社
ISBN : 4120035387
スコア選択: ※※※※※



『猫』という題名と、クラフト・エヴィング商會。
わたしにとっては、猫にマタタビ状態です。 ホイホイ喜んで買いました。
これの底本はちょうど半世紀前に同じ出版社でも「新」のとれたところから
発行されたそうです。 そして幻の猫なのだそうです。
ちょっと憧れます、かった人が決して手放そうとはしない猫。

色んな猫たちが11人の書き手の愛情のこもった眼差しのもと描かれています。
その描き方の違いがアンソロジィの愉しみですね。
この11人の中でわたしが一番気に入ったのは寺田寅彦でした。
・・・・・・猫に関する常識のない私には凡て唯珍しい事ばかりであつた。妻が抱き上げて顋(あご)の下や耳の周りを掻いてやると、胸のあたりで物の沸騰するやうな音を立てた。猫が咽喉を鳴らすとか、ゴロゴロ(注:踊り字が使われています、以下同様)いふとかいふ事は書物や人の話ではいくらでも知つて居たが、実験するのは四十幾歳の今が始めてである。これが喜びを表はす兆候であるといふ事は始めての私にはすぐにどうも腑に落ちなかった。
 「此の猫は肺でもわるいんぢやないか」と言つたらひどく笑はれてしまつた。・・・・・・
もう、このあとが可笑しくて可笑しくて。書き方が客観性をもとめる科学者のそれなのです。本当はのっけから「・・・ということが報告された。」というところで「おっ」と思い始めていました。

そして新しいことわざを知りました。
「猫の尻尾」「猫の子じゃあるまいし」
どんな意味かは本書で確かめてみてくださいね。

そしてクラフト・エヴィング商會のつけてくれた「おまけ」もいいです。
もちろんのこと、同じ日に出た『犬』も買いました。今これを読みつつあります。
この一対にクラフト・エヴィング商會がつくった「しかけ」がまた楽しいです。
『猫』と『犬』、ペアにして、かいたい本です。

 amazonの著者名が「・・・ ・・・ほか」になってしまっているので、
 そこを補いました。

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by chubb3 | 2004-08-08 23:15 | 猫の本
   

いい本、積ん読?            by 丸面 チカ(まるも ちか) @ chubb3
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